「リスク」の食べ方

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《いずれにせよ、そうした軽度の「リスク」を考えつつ、美味しくて楽しい食事をしたらどうですか、というのが私の言いたいところなわけです。

当然、子供たちにジャンクフードを食べさせる事だってあって良いに決まっているのですよ。マクドナルドとかを食べさせると、血眼で文句言ってくるアホがいるでしょう?トランス脂肪酸を注射して殺してやろうと思いますよね。他所の子がみんなワイワイとマックやロッテリアを食べている横で、「うちの子はダメ!」などと言っては、精神の発達に(少量かもしれません。しかし確実に影を落とすでしょう)影響があると思われますから、さすがに毎日でなくても、ちょっと外出した時などに、楽しく食べさせてやればよろしい。

とどのつまり、バランス感覚なのです。》




今号では、岩田健太郎さんの新作「リスク」の食べ方、を紹介しつつ、今一度食の「安全」についてエキセントリックな議論ではなく、地に足の付いた考察をしてみたいと考えました。

よく知られているように、我が国ではほぼ一定して毎年5,000人以上が交通事故で尊い命を落としていて、30,000人以上の方が生きる希望を失って自殺に追い込まれていますよね。東京消防庁によると東京管内では5年間で601人、餅をのどに詰まらせた患者が救急搬送され、そのうち26人が亡くなっています。そのような文脈を鑑みると、年間5人、死者に至ってはゼロの被害しか出していなかった牛レバー由来の腸管出血性大腸感染症を、多いと認識し、究極的に生のレバー(レバ刺し)を食べる事そのものを禁じてしまうという思考は、果たして正しかったのでしょうか?


そんな事言い出したら、家にいる間もヘルメットでもして身を守る他ありませんよね?



その他、京都の旅で考えたこと、ラジオの様子など楽しく綴ってみました。ぜひ、感想をお寄せください。



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by ANB27281 | 2012-12-02 06:03 | 有料メルマガ

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです