お祝いの酒

e0254184_16312170.jpg 自宅部分の上棟に際して、業者の方はもちろん楽しい友人からお祝いのお酒が届いてきました。本当にうれしいです・・・!こうした「お祝の酒」というのは、いわゆるナショナルブランドというのでしょうか、大手が生産しているものを贈るのが定番だと思うのだけど、みなさん私が日本酒大好きなのを知っていて、非常に”ツボどころを押さえた”銘酒が届けられてきました。






























e0254184_16335160.jpg人生の大先輩から届いたのは、ご存じ鳥取県は琴浦町が生んだ銘酒「鷹勇」の純米吟醸酒「なかだれ」と生もと造りの純米酒。本当は生もとの”もと”は漢字なのですが、文字化けしちゃうのでひらがなで表記しておきます。






















e0254184_1634203.jpg絶大な信頼を置いて事務所と自宅の設計をお願いした方からは、同じく鳥取県が世界に誇る「日置桜」の純米吟醸酒「伝承強力(ごうりき)」が。鳥取県が”復活”に成功させた幻の酒米「強力」を使った日本酒はいくつかありますが、残念なことに特性を1ミリも理解しないで商品化している蔵もあります。そんな中山根酒造さんは”これぞ真打!”とも言うべきすばらしいお酒を醸してきました。ずいぶん悩んで銘柄をセレクトしてくださったとのこと。ありがとうございます!




























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親しい後輩からは「諏訪泉」の特別純米酒。ちょうど倉吉まで行く用事があったようで、私も困った時にはすぐに何でも相談する山枡酒店さんから。






















e0254184_16345942.jpg表のラベルを見るだけでは分かりませんが、裏にはサクッと「H20BY」の文字が!平成20年に醸造されたという意味です。しっかりと熟成され、より深い味わいとなっていることでしょう。薄っぺらい味わいの私のような男には良い薬(?)です。























e0254184_16355937.jpg諏訪泉と言えば、某お金持ち(笑)の蕎麦屋さんから泣く子も黙る純米大吟醸「鵬(おおとり)」が届けられました。こんな高価な酒飲んだことないかも(ウソ)。猪口を持つ手も震えます(アル中?)。








































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でも、ココだけの話こんなにお祝いただけると思わなかったので、先日山枡さんとこから日本酒買ったばっかりなんだよな(笑)。
































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ま、これで10日くらいは晩酌に困りませんね。10日?
by ANB27281 | 2011-10-22 15:45 | ブログ

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです