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米子駅前に、小さな小さなbrasserieができました。ろうきんの通りを入っていって、最初の右路地を商店街に入ってすぐ。カレーで有名な「とんきん」さんの並びと書いたほうが分かりやすいかもしれません。








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山陰のフレンチ界では大変有名な「bistro Tokyo」で働いたおられた沢山さんが、満を持して独立されたお店。シャイな笑顔が印象的でしたが、調理に入ると真摯なオーラがビシビシと伝わってきます。要するに男前である。









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一応ブロガーなので、無理してスペシャリティなランチコースをセレクトしてみましたが、その日獲れたての鮮魚や食べ頃のお肉料理、野菜などを中心に3つのメニューからお昼は選べます。







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bistro Tokyo仕込みというのでしょうか。クラシカルなフレンチの手法をブラッセリーらしい、肩肘はらずに楽しめるお店が登場しました。カウンター5席とテーブル席。付け合わせのきのこやソースのルセットなど、気になるところを質問させてもらいましたが、素人にもわかりやすく解説いただけたのも嬉しいですね。大切な人と、隠れ家的に使ったりしても良いかもしれません。てか、憧れる(笑)。






内装や空間の雰囲気も気持ちがよく、ロゴなどのデザインも嫌みがありません。お洒落なのに気が落ち着く。予約無しにフラッと飲める店というのが本来のブラッセリーの定義なのかもしれませんが、たぶんとても人気がでると予想します。みなさん気をつけてください。
# by ANB27281 | 2012-03-23 09:33 | 地元のお店紹介

新しいスタートの春

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基本的に、日常の移動手段として車を使うのを止めました。








身体に悪いし有害だからです。







もちろん仕事やレジャーでは大いに使います。何も極論を言おうというわけでは無い。


ただ、どう考えても歩いていけるだろうとしか思えないスーパーだとか近くの郵便局にまで車ででかけるというのはどうだろうと思っています。今日は朝金融機関2カ所に歩いて行きましたが、家の横で「つくし」を発見。暖かいなとは思っていましたが、すっかりもう春なんですね。こういう”おまけ”は車に乗っていては絶対気がつきません。





さて。昨年から試行錯誤を続けていた私のパーソナリティとしての一面を、仕事場もリニュアルしましたし、それこそ春になったところで一度交通整理しようと思っています。具体的には、今よりさらにFacebookを楽しみつつ、ブログへの「復活」。また、有料メールマガジンを今とは比較にならないほど「PR」していきます。




有料メルマガは、実は今までさほど宣伝していませんでした。更新するたびにFacebookでお知らせを流す程度。正直ね、根が恥ずかしがり屋さんなので(よく言うよ)、お金を頂いているメディアを「どうぞ!」と言うのに抵抗があったのかもしれません。




もう、それは止めます。ガンガン宣伝します。しかも面白く。






それから、ラジオについても更なる可能性を見いだしていて、できれば地方ではまだ誰もやっていないーひょっとしたら都会でもほとんどの方がやっていない方法で、パーソナリティとリスナーが交流できる方法があるような気がしていますので、じっくり腰を据えつつ頭を使って策を練りたいと思います。









なので、突然ですが現在やっているラジオ「ヘヴィメタルの逆襲!」を3月いっぱいでしばらくお休みします。





ほんと突然だな(苦笑)。





誤解の無いよう記しておきますが、これはあくまで「お休み」であって「辞める」わけではありません。






かなりガラッとコンテンツを変える(かも)。ご期待ください。
# by ANB27281 | 2012-03-22 11:03 | ブログ

境港新かにめし

境港の、Asian Resort Dining婀國(アグニ)で、「境港新かにめし」誕生1周年を記念して開催されたフォーラムに参加してきました。











我らが境港は、ベニズワイガニの水揚げ日本一を誇る。




ほぼ通年水揚げされるこのカニを、境港に寄った県外からのお客さんや地元の方に、もっとおいしくもっと楽しく食べてもらおうと開発されたこの「境港新かにめし」。今年はイメージキャラクターの愛称を募集して、まずはその発表と表彰がありました。








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    「かにめっち」






・・・・・・うーん(笑)。




その後、鳥取県の「食」と「観光」を考えるフォーラムと称して、リクルートじゃらんリサーチセンターの、ヒロ中田さんのコーディネートのもと、6名のパネリストによるパネルディスカッションが1時間ほど開催されました。個人的には大変示唆に富む内容でしたが、私のこのブログで詳しく紹介するのは割愛いたします。









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そんなことより(笑)、お待ちかねの2012年版新かにめしの試食会です!1年が経過し、さらに改良を重ねたかに飯が披露されました。「境港新かにめし」が食べられるのは下記の6店舗。




・「かにじまん」
  0859-42-1520 境港市本町33
・「YANSHU(やんしゅう)」
  0859-44-9439 境港市栄町96−2
・「炉端かば 米子鬼太郎空港ターミナル店」
  0859-45-3377 境港市佐斐神町1634 空港ビル2F
・「さかゑや」
  0859-42-5400 境港市上道町2184−19
・「婀國(アグニ)」
  0959-21-0317 境港市竹内団地56
・「大漁丸」
  0859-45-0788 境港市竹内団地280−1





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6店舗のうち、どこのお店のメニューが食べられるかは運次第でした。私のはどうやら「婀國」さんのですね。少量をイロイロ楽しめる副菜で分かります。









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どの店舗にも共通の縛りがあるそうで、香の物に鳥取県名産の「らっきょう」が使われるのもその1つ。どんどん縛ってください!(笑)酢加減もちょうど良く、かに飯に使われている酢飯との相性も良さそうですね。







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茶碗蒸しが必ず付けられています。婀國さんのはカニミソの餡が使われた茶碗蒸しで、正直カニミソ独特の臭みが出てしまうのでは?と心配でしたが、なかなかどうして!上品な仕上がり方でとても美味しいです。





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カニがたっぷり入った汁。お店によっては味噌汁だったりもします。刻んだ白ネギが入っていて、ヘタすると「とりあえず名産なので白ネギ入れてみました」風になりがちなわけですが、香り良し食感良しで個人的には◎の逸品。










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「境港新かに飯」最大の特徴は、かにを丸ごと1杯使った酢飯や地元の食材を「紙」に包んで蒸し上げている点です。かにの風味とうま味を、紙に包むことによって逃さないという調理面での利点と、それから食べる際手で紙をやぶるとご覧のようにかにが視界に飛び込んでくるというわくわく感が味わえるという、演出面での利点が楽しめ大変すばらしいと思いました。







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さて、実際に食べて正直これは良くないと思った点をさっそく挙げておきます。







家族や恋人と食事を楽しもうと思っても無言になります、絶対(笑)。困りますね。




他に文句言うとこありません。正直ベニズワイガニってこんなにおいしかったっけと思いました。2012年版から婀國さんは酢飯に板わかめとしらすが混ぜ込んであるのだけれど、これがまた磯の風味たっぷりで、ベニズワイガニだけだとこの立体的な味わいは演出できなかったでしょう。どのお店も値段を1,300円と統一されていますが、ご馳走としてはハッキリ言ってお値打ちですね。2,000円くらい取ってもいいんじゃね?いや、1,300円で良いです(笑)。




5月31日まで開催されているキャンペーンで、アンケートに答えると抽選でベニズワイガニを2枚プレゼントという企画もやっていますので、これはもう境港に行ったらかに飯食べるしかないという結論にいたるわけです。






僕も行きます。
# by ANB27281 | 2012-03-21 20:36 | ブログ

修了式

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今日は長男凜太朗の修了式でした。私が保育園に通っていたころは「卒園式」と言っていたと記憶しているのですが、今は修了式というのがメジャーなのかな?お母さんといっしょにご機嫌です。






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2時間半と長丁場で、落ち着きが無い事で有名(?)な凜太朗は絶対場がもたないだろうと予想していのたのですが(実際幼稚園側とも暴れ出した場合を想定していました)、最後まで行儀良く儀式に参加でき、ビデオを撮りながら感慨深い気持ちになりました。大きくなったなあ。








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「思えば遠くへ来たもんだ」、というのが偽らざる今の気持ちです。卒園おめでとう。とりあえずお母さんにだけは感謝をしておけ。来月からは小学生です。はえーな。
# by ANB27281 | 2012-03-17 13:35 | 恐るべき子供たち

スキー教室

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今日は、凜太朗が通う幼稚園でスキー教室が開催されます。少し緊張しています(笑)。




「大山に雪はあるかな・・・。」と心配していましたが、昨日285センチも降ったのでたぶん大丈夫でしょう。








おしまい。
# by ANB27281 | 2012-02-03 11:01 | 恐るべき子供たち

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今米子市内でもっとも美味いラーメン店は、国道431沿いに小さいお店を構える「麺や」です。国道431沿いと言えば、ご存知「無双」という名店がありますので、正確に記すとどちらが美味しいのかはもう好みの問題としか書けないのですが、こういうのはほら。言い切ったほうが何か格好いいでしょう?








今米子市内でもっとも美味いラーメン店は、「麺や」である。














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麺やさんと言えば、レギュラーのラーメンとは別に期間限定の「イベント麺」というのをリリースされます。これがまたイチイチ美味い。スープを何種類も別々に引いたりするのは、プロでもかなりしんどい作業なのではと個人的には思わないでもありませんが、まぁ客の立場からしたら美味しければ何でも良いですよね(笑)。12月から、カレー南蛮と、写真の「鶏そば」が楽しめるようになりました。チャーシューもこっくりと炊き出したモモ肉。煮卵も鶏ですし、スープが非常に味わい深い鶏出汁を引いておられて、文字通り口中に鶏のうま味が広がるイメージです。「そうだ。鶏肉というのはこんなにおいしい肉だったのだよな」と、妙に納得した次第。





自慢の自家製麺との相性も申し分ありません。醤油味と塩味とが選択できますが、個人的には塩味に粗挽きの黒コショウをパラリとかけて、麺とモモ肉をいっしょに口に入れたいですね。”イベント麺”というにはあまりに惜しい。なんとかレギュラー化にならないものかしら。








ご家族経営の和やかな店内がホッとします。私は夜は行った事がないのですが、土曜の夜は中学生と小学校5年生のお子さんもスタッフとして手伝っておられるのだとか。そうした「手作り感」のお店づくりを、奧さんがブログで紹介されています。人柄が文章からにじみ出ていますし、新しい商品やレシピの様子などをお書きになっていらっしゃいます。厭味が感じられません。最近流行のキーワードを使えば、こうした情報の発信を通じてお店とお客とか「共感」しあっているのでしょう。







食事を済ませてレジの前に立つと、「『麺や』のヒミツ!!??」と題した小冊子がおかれていました。言うなれば”紙のブログ”とでも表現するのでしょうか。よくある質問やイベント麺、ご家族の様子などを不定期に発信していかれるのだそうです。ブログによると、近いうちにメール会員の仕組みも近々始められるのだとか。





「うちは美味いよ!」という、いわばLook at me!の広報スタイルはこれから紙上で嫌われていくという意見があります。facebookやTwitterといったインターネットツール、SNSが普及していくといたずらな広告はただ”ウザい”だけの存在でしかなくなるのかもしれません。麺やさんは、おそらく意識はされていないと思いますが(普通のおっちゃんとおばさんなので(笑))、1杯のラーメンができるまでの様子(手作り)や、家族や子供の様子を発信する事によって、地元に暮らす私たちに「共感」という名の「繋がり」をもたらせてくれました。極めて現代的なやり方で、極めて古典的とも言える「手作りで安心できる本当においしい食事」を作り出していると言えます。






まだ多くの方が気づいていませんが、非常にユニークかつおいしいお店が米子にできた訳です。推薦いたします。
# by ANB27281 | 2011-12-13 15:41 | 地元のお店紹介

時間のよみかた

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例えば9時10分を発音するとき


















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「じゅっぷん」と発音するのは間違いです。





十(じゅう・ジフ)が音便変化して促音になると「ジッ」になるわけですから9時10分は








くじじっぷん。








と読むのです。わかりましたか?











4月から小学校に通う長男のために、妻があの手この手で工夫をしているわけですが、ホントの事教えてやったら叱られた(汗)。ちぇっ。
# by ANB27281 | 2011-11-16 09:20 | ブログ

焼き鳥屋さんのラーメン

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米子市でこだわりの焼き鳥を提供してくれる「鶏小舎(とりごや)」の店主、春日さんは変態です(笑)。






変態だけに、私のような健常者(よく言うよ)はたびたびついていけなくなりそうになるわけですが、お陰さまでこのお店ともずいぶん長いお付き合いになりました。






鶏小屋は焼き鳥屋なので、もちろんメインは夜の営業になるわけですが、あれはいつごろからでしたでしょうか。春日さんが得意の”こだわり”をほどこしたラーメンをランチタイムに出すようになりましたよね。変態もここに極まった。






極まったといえば、ラーメンをやり出したかと思えば「今度からランチタイムはカレーにします」だとか、そう言えば一時は「卵かけご飯屋に変更しました」という時もあった。客は良い迷惑である。







で、そんな鶏小舎さんが先週からまた”ラーメン屋”に戻ったんだって。いや、性格には焼き鳥屋さんのままなんだけど、ランチタイムがラーメン屋ね。やっぱりわかりにくいなぁ。ホント良い迷惑(笑)。
















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ラーメンも、今までとんこつベースのころもありましたが今回はシンプルに鶏ガラ白濁。白濁と書きましたが、写真のように少し濁ってるなという感じでして、要するに非常に鶏のうまみを押し出した塩ラーメンとご理解ください。デフォルトでバターが乗せられていますから塩バターラーメンというわけです。







なんとも書き方が難しいところですが、敢えて誤解を恐れずに言えば、素人っぽい味とでも言いますか、春日さんという男が焼き鳥屋から一歩離れていわば”たんなるこだわりオヤジ”に戻って作ったラーメンとでもいいますか、良い意味で素朴っぽさが残る味。チャーシューも最近流行の厚切り肉ブームに、敢えて薄くスライスしたバラ肉を使用。ほんのり赤身が残っていますが、食べてる間に火が入っていきます。














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ラーメンに、写真の高菜飯が付いて680円。安っ。ラーメンがメインのはずなのに、この高菜飯が無意味に美味くて困ります(笑)。変態の成せる技と言うほかありません。







以前は12時から13時までの「よーいどん」みたいな営業時間でしたが、どうやら11時半からの営業に変更になったとのこと。12時になると同時に米子市役所周辺から人がやってくるので、可能な限り12時までに入店してしまうのをお勧めします。









なかなかユニークな味です。お試しください。
# by ANB27281 | 2011-11-14 12:47 | 地元のお店紹介

高所恐怖症

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家族で海遊館に行ってきました。海遊館に初めて行ったのは京都で大学生をしていた18歳のときで、たしかコンパ(笑)で知り合った女の子とだったと思います。死ぬほど退屈でした。













でも今行くと死ぬほどおもしろい(笑)。毎週でも行きたいよ、マジで。前回行ったのは長男が1歳の時でしたから4年ぶりか。中学校くらいになると、もういっしょに水族館など行ってくれなくなると思います・・・。今この時期を大切にしたいなと思いました。


















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3人の子供たちが、あっちに行ったりこっちに行ったりと大変なことになるのではと心配していましたが、むしろ魚が気になった仕方がないといった感じ。「りんくん!そろそろ行こうよ」と催促しても「もっと見たい」のだそうな。しっかりと目に焼き付けておいてください。

















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ここまでは良かった(?)のですが、冗談で「あの大観覧車乗られるかな~。こわいぞ~~」と脅すと「乗ってみたい~!」と即答。実は私は高い所が大の苦手なのですが、後に退けなくなり渋々いっしょに乗ることになりました。これ、112.5メートルとかあるんだぞ(涙)。マジかよ・・・。


















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この辺りまではまだ余裕がありましたが














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無理無理無理無理~~~(涙)







降りたくても降りられない(涙)。まさに地獄のような15分。我々は通常のゴンドラに乗りましたが、希望をする人は床がシースルーになっているものに乗ることも可能なんだとか。頭おかしいんじゃねーの?(笑)こんなのデートで乗ったら絶対振られると思いました。






















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「えー。お父さん怖いだ~?」と余裕の表情。初めて長男に敗北感を味わった天保山での1コマでした・・・。
# by ANB27281 | 2011-11-11 10:46 | ブログ

ジャングルへようこそ

フェイスブックでリアルタイムにお知らせしておりましたが、日曜から2泊3日で大阪と有馬温泉とに行ってきました。遅ればせながら、ブログでは写真を中心に振り返ってみたいと思います。















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米子から約4時間かけて最初に行ったのは、東大阪は八尾にあるショッピングセンター「アリオ八尾」。なぜに大阪まで行って東大阪のショッピングセンター?という感じなわけですが、ここに円谷ジャングルなる施設があると「るるぶ」で知り、今まさにウルトラマンに首ったけな息子たちを喜ばせてやろうという計画です。正直不安もありましたが、結論から書くともの凄く興奮してくれました。ここ、我が家的にはいいわー。妻は春にもう1度行こうと言う始末。



















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長男といっしょにウルトラマンセブン号に乗ってゴキゲンのお父さんです。話は変わりますが、最近少し痩せました。どうでもいい話ですね。すいません。




















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メインイベントは13時から行われたウルトラマンゼロvsダークロプスゼロのショー。開始30分前から大変な賑わいでしたが、お陰さまで最前列を陣取り子ども達と大はしゃぎです。



















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息子の真後ろから観戦しておりましたが、怖い怪獣が登場すると身体全体から恐怖の感情をあらわにするのが手に取るようにわかり、とても面白かったです。


















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途中、ゼロはダークロプスゼロにこてんぱんにやられそうになるのですが・・・





















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司会のお姉さんが「みんな!ゼロに声援を送ってあげて!それがゼロの力になるのっ!」というと会場の男の子全員からがんばれ~~っ!と割れんばかりの大声援。


















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必死に声援をおくる男子その1

















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必死に声援をおくる男子その2

















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子ども達の声援を受け、最後はゼロの大勝利です。いいね!(笑)




















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ちなみに、お父さんは司会のお姉さんのミニスカートに声援を送っていました(笑)。

















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約30分ほどのショーでしたが、その後ウルトラマンのグッズをどっさりと購入させられ、妻の友人と再会したりしながらおしゃべり。1日目の宿がある南港に着いたころには暗くなっていました。この大観覧車が後に悲劇を生むわけですが・・・それはまた別の話。















つづく。
# by ANB27281 | 2011-11-10 16:21

七五三のお参り

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先日3日に、京史朗(次男)の七五三のお参りに行ってきました。こうしてスーツ着るとちょっとお兄ちゃんになったかなとも思います。




よく”真ん中の子は放っておかれてかわいそう”という声を聞きますが、我が家に限って言えばそれは今のところ当てはまりません。恐らく本人が自覚というか危機感(?)があるのではと思うのだけど、もの凄く我が強く、良くも悪くも思い通りに事を運ばせようとするところがあるので、放っておきたくても放っておけない。後、ものすごい甘えん坊。誰に似たのやら。





















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スーツにドライビングシューズやスニーカーを合わせられるのは、私の知る限りジャンニ・アリエッリ氏か松本京史朗氏のどちらかだな。



















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特にこれといった意味もなく付いてきた長男と長女もいっしょに参拝しましたとさ。普段は何とも思わないけど、こうして写真でみるとみんな大きくなってきたなぁ。娘もすっかり女の子っぽくなりましたね。













そんなこんなの子供ブログでしたとさ。またお会いしましょう。
# by ANB27281 | 2011-11-05 09:34 | 恐るべき子供たち

次男の参観日

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京史朗(次男)の参観日に、幼稚園まで行ってきました。真剣な眼差しで何やら制作中。ゴムを使ったカエルのおもちゃ(厚紙にカエルの絵を描き、ぴょーん!と飛ばすらしい)だそうな。













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そうこうしているうちに完成。相当の力作のようで、本人かなりご満悦です。ぴょーん、ぴょーんと飛ばしてみんなで遊んでおりました。












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その前にクラスのお友達とペアになり、好きな食べ物嫌いな食べ物などを言い合うゲーム。1番仲良くしてもらっている女の子とちゃっかりペアになっていましたが、どう見ても口説いているとしか思えません(笑)。京司郎の嫌いな野菜が”キャベツ”というのは初めて知ったなぁ。そうなん?






また、もうちょっと読み応え(?)のあるブログも書きますが、とりあえず子供の近況報告といったところです。
# by ANB27281 | 2011-10-30 18:26 | 恐るべき子供たち

水炊き

今週あたりから、夜がぐっと寒くなった。こうなると、晩酌は鍋料理と熱燗で決まりである。









鍋料理の中でも、とりわけ「水炊き」に私は非常な愛着があって、これを作るときはどうしてもいつもより気合いが入ることになる。水炊き用のポン酢も手作りで作ってしまおうというほど気合いが入るわけだ。







ポン酢といえば、これはまぁ何でもそうなのかもしれないけれど、手作りの方が市販品よりうんと美味い。
甘味料などを入れず、美味い醤油とどっさりの鰹節、純米酒と昆布と柑橘酢で仕込む自家製のポン酢は、以前だと他のブログで自慢して希望者に分けたりしていたころもあるが、今は控えることにしている。









自分家で使う分が無くなるからだ。それくらい美味い。









話を水炊きにもどそう。








他の鍋同様、水炊きの「肝」はスープである。
軍鶏でも地鶏でも良いが素材を吟味するのはもちろん、丁寧にスープを引くのが肝心だ。水炊きというくらいだからぶつ切り肉を水から火にかけるのが基本。ただし、事前にたっぷりの流水にさらして、血を出す必要がある。そのまま炊くとスープの色が血で濁る。もちろん風味も濁る。







さらにスープにコクを出す意味で、トリガラも使う。ほとんどラーメンスープ作りますか?ってくらいの気持ちである。





トリガラは、一度熱湯にくぐらせ血合いや”ゴミ”を取る必要がある。結構めんどくさいが何しろ気合いが入っているからこれくらいやる。







で、下処理したトリガラとぶつ切りをいよいよ炊いていくわけだ。昆布と生姜も入れて炊き出すと、下処理をしていてもアクが出てくるのでこれを丁寧に取り除きながら2時間火にかけることで、黄金色のうっとりするようなスープが完成する。間違ってもここでスープを濁らせてはいけない。台無しになる。









トリガラはさすがに食べられないので除去し、ざっと漉したスープに塩で軽く味をつける。ここに野菜や豆腐などを入れるわけだが注意が必要だ。








まず第一に、野菜を何種類も、また”どっさり”入れたりしないこと。
野菜から出る水分で、せっかくのスープが薄まるからだ。白菜とか論外の話で、キャベツやもやしなどを適量入れしんなりしたら食べる程度でよろしい。






また、アホな主婦などがなぜかやってしまうのだけど、鶏肉以外の肉は入れないこと。当たり前である。だって水炊きだから。たまにかまぼことかさつま揚げなども入れる輩がいるが、頭がおかしいのではないか。それはよせ鍋である。








あくまで軍鶏や地鶏、それからスープの美味しさをしみじみと味わい、酒を飲む。締めは細麺のラーメンがよろしい。言うまでも無いが、鍋の途中で入れないこと。先述したとおり、麺でスープが濁るからである。台無しである。



















































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で、昨日出来た水炊きがこちら。  おいっ!












スープ作ったところで風呂に入って、仕上げを妻にまかせたらこんなことに!「だっていっぱい入っとたほうがおいしいがん。さつまあげ、食べる?」だと。















3人の子供たちが奪うように野菜を食べ「えー、何でラーメン入れんだー!お父さんのケチ!!」と長男からののしられ泣く泣く途中でラーメン投入。台無しの3乗である。













ま、野菜いっぱい入れても美味しいよ。さつま揚げから良い感じで脂もスープに出ていたこりゃ良いなと思いましたとさ(笑)。
# by ANB27281 | 2011-10-27 06:50 | ブログ

リストランテ kitagaki

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米子市安倍に新しくできたリストランテ「kitagaki」に行ってきました。以前「喜多屋」というラーメン店があった場所です。
聞くところによると、このお店は老舗洋食店「レンガ屋」のご出身なんだとか。そう言われるとメニューにもレンガ屋の面影が見えなくもありませんね。一番お値打ち感があるのは日替わりランチコースということになるのでしょうが、初回というのもありますし、ここは奮発して特製ランチを食べてみましょう。



















e0254184_14591297.jpg前菜の盛合わせが、多すぎず少なすぎず丁度良い塩梅。可愛い1口サイズのカニクリームコロッケがたまりません。個人的には、鶏肉とフォアグラを使ったパテがおいしいのですが、こういうのは昼からワインが欲しくなるので考えもの(笑)です。


















e0254184_1503061.jpg旬のキノコがたっぷりと入った、クリーム仕立てのスープ。そう言えば、こうした温かいスープが恋しい季節になったと思いませんか?ついこの前まで冷たいスープが涼しかったのに。米子は今日は特に気温が下がりました。みなさんお体にはお気をつけて。


















e0254184_1512026.jpg続いては、魚料理とパスタからセレクトすることができたのですが、おじさんはどうもいまだに「パスタをおかずとして食べる」習慣になじめないので魚料理を選んでみました。イサキのポワレで、個人的に大変レンガ屋っぽい皿だと思った次第。ゴボウをすりおろしたソースがたっぷりかかり、下に焼き色をつけた白菜が敷いてあります。あしらいにネギも使われているのですが、こういった野菜って、あまり洋食では見られませんよね。大変ユニークだと思います。


















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一応”メイン”というのでしょうかね。肉料理は牛フィレのステーキ。ま、見たとおりのお味ですよ(笑)。ご飯が進みます。


















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最後にデザートの盛合せとコーヒーでしめます。たまに贅沢なランチを頼むと、親の敵みたいにデザートが山盛り出てくる店がありますが、前菜同様ちょうど良い量だと思いました。男性だからかな?ガトーショコラが大好物の私としては、今日は”当たり”という事になります。

















米子人で大なり小なり「レンガ屋」さんの味に親しんでいない人という方は珍しいでしょう。その意味で地元の人間としては初めてでも違和感の無い安心したお店です。内装が、(当たり前だけど)以前のラーメン店の面影ゼロになっているわけですが、非常に落ち着いた高級感があるけどいやらしくないデザインで統一されていて、何気に見た目重視(笑)の私としてはうれしかったです。これはオーナーのポリシーなのか、はたまた担当なさった工務店の力量なのか。いずれにしても、比較的小さめの店舗でたまにはゆっくりランチタイムを楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。
# by ANB27281 | 2011-10-26 15:24 | 地元のお店紹介

友達を助けた象たち

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長男の参観日というので、幼稚園まで行ってきました。この前泣きながら未満児クラスにいたというのに、もう年長クラス。まじめに「製作」に励んでおりました。何を作っているのかは結局最後まで分からず。



















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ちなみに、長男を見にきたのに結局長女の面倒ばかりさせられていたりもします。来年からお前もここで世間を学びなさい。



















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で、何作っているのか最後まで分からぬまま本人ご満悦。あ、前歯が2本抜けました(笑)。


















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廊下で見つけた長男初の執筆(?)作品。「ともだちをたすけたぞうたち」。渾身のルポルタージュ。いきなり硬派。






いきなり結論を持ってくる筆運びは悪いことではありません。ただ、話の展開が急すぎ。ま、元気になったんならいいんじゃないですかね。
# by ANB27281 | 2011-10-25 15:07 | 恐るべき子供たち

お祝いの酒

e0254184_16312170.jpg 自宅部分の上棟に際して、業者の方はもちろん楽しい友人からお祝いのお酒が届いてきました。本当にうれしいです・・・!こうした「お祝の酒」というのは、いわゆるナショナルブランドというのでしょうか、大手が生産しているものを贈るのが定番だと思うのだけど、みなさん私が日本酒大好きなのを知っていて、非常に”ツボどころを押さえた”銘酒が届けられてきました。






























e0254184_16335160.jpg人生の大先輩から届いたのは、ご存じ鳥取県は琴浦町が生んだ銘酒「鷹勇」の純米吟醸酒「なかだれ」と生もと造りの純米酒。本当は生もとの”もと”は漢字なのですが、文字化けしちゃうのでひらがなで表記しておきます。






















e0254184_1634203.jpg絶大な信頼を置いて事務所と自宅の設計をお願いした方からは、同じく鳥取県が世界に誇る「日置桜」の純米吟醸酒「伝承強力(ごうりき)」が。鳥取県が”復活”に成功させた幻の酒米「強力」を使った日本酒はいくつかありますが、残念なことに特性を1ミリも理解しないで商品化している蔵もあります。そんな中山根酒造さんは”これぞ真打!”とも言うべきすばらしいお酒を醸してきました。ずいぶん悩んで銘柄をセレクトしてくださったとのこと。ありがとうございます!




























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親しい後輩からは「諏訪泉」の特別純米酒。ちょうど倉吉まで行く用事があったようで、私も困った時にはすぐに何でも相談する山枡酒店さんから。






















e0254184_16345942.jpg表のラベルを見るだけでは分かりませんが、裏にはサクッと「H20BY」の文字が!平成20年に醸造されたという意味です。しっかりと熟成され、より深い味わいとなっていることでしょう。薄っぺらい味わいの私のような男には良い薬(?)です。























e0254184_16355937.jpg諏訪泉と言えば、某お金持ち(笑)の蕎麦屋さんから泣く子も黙る純米大吟醸「鵬(おおとり)」が届けられました。こんな高価な酒飲んだことないかも(ウソ)。猪口を持つ手も震えます(アル中?)。








































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でも、ココだけの話こんなにお祝いただけると思わなかったので、先日山枡さんとこから日本酒買ったばっかりなんだよな(笑)。
































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ま、これで10日くらいは晩酌に困りませんね。10日?
# by ANB27281 | 2011-10-22 15:45 | ブログ

手打うどん たかのり

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「身近すぎてその”凄さ”がわからくなっている店」というのがあるとすれば、米子市勝田町にある手打うどん たかのりはその筆頭のようなうどん店です。





鳥取県西部ですと、例えば「うどんの醍醐」という名店があってここの手打ちうどんは絶品である。日本海が一望できる座敷席も有名ですし、非常に濃厚なうどん出汁も間違いの無い味、サイドメニューも充実していて休日のランチタイムなど行列覚悟で出かけなくてはなりません。




対して勝田神社のある通り沿いに店を構える「たかのり」は、大変清潔ですが《町のうどん屋》を絵に描いた様な店で、近所に公立の高校があるからなのか料金も驚くほど安く、要するに一言で記すと敷居が低い。いなりずし1コ50円だで。オレが威張っても知らんけど。






しかし、敷居が低いといってあなどってはいけない。それどころか、ここの手打ちうどんは米子にある関西系のうどん店の中で最も美味しい。







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「うどんの命はコシ」という方がいて、実際茹ですぎの延びきったうどんなどは論外なのですが、すくなくとも関西のうどんの命は”喉ごし”であります。小麦の香りを楽しみ喉元をツルツルっと通り抜けるのが美味いうどんの条件であり、さほどコシの強さは問わない。実際大阪や京都のいわゆる”名店”に入ると茹でうどん(すでに1度茹でてある)が使われているという話は珍しくないし、妙にコシが強かったりすると”固いだけ”と敬遠されかねない。







それと、これは以前別のブログで書いたことがあるかもしれないけれど、関西ではうどんを”吸物の延長”ととらえる伝統-もっとの当の関西人でそれを意識していない方も多い-が多く、麺そのものよりうどん出汁(つゆ)に力が注がれるのも特徴と言えるだろう。関西和食文化は、出汁に始まり出汁に終わる。いや、終わらんでもいいけど。





その意味で、「たかのり」のうどんは非常に《関西的》だ。たっぷりの出汁をくどくないみりんと薄口醤油で淡い色に仕上げたつゆが後を引く美味さ。先述したとおりうどんは”汁物”ととらえていいので、いなりずし(くどいけど1コ50円)か、男子なら親子丼も頼んでうどんは飲み物とするのが良い。炭水化物のダブルパンチである。





年老いた老夫婦(だと思う)と、平成の時代に驚きの無愛想な若奥さん(さほど若くは無い)が淡々と仕事をこなしているが、天ぷら類を始めトッピングや材料が整然と並べられ狭いながらも厨房が綺麗なのも見ていて清々しい。詳しい事情は知らないけれど、こういう1つ1つが味に出るのだろう。






「あー、勝田さんに正月初詣に行く時看板見たことあるけどそこ美味しいの?」とか「学生時代部活の帰りにおやつ代わりに食べたけどどんな味だったっけ?」という方もいるだろう。実際じげ風呂(鳥取県西部の話題に特化したブログポータルサイト)でもさほど話題に上がったことがない。





が、ここのうどんは絶対に美味い。初めて私のブログを読んだ方に挨拶代わりに説明しておくけれど、オレが美味いと書く店は本当に美味い店なんです。






わかりましたか?










*ブログ初めて書いてみました(照)
# by ANB27281 | 2011-10-19 14:29 | 地元のお店紹介

よろしくお願いします

以前から考えてはいましたが、ブログをこちらに移すことにします。








よろしくお願いします。





旧ブログはこちら↓

http://blog.zige.jp/subaru/
# by ANB27281 | 2011-10-14 20:40

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです