夏休みは終わらない

e0254184_1263167.jpg












明日から下の子2人が通う幼稚園は夏休み。昼までで帰ってきたので久しぶりに家族みんなで昼食を食べました。献立は牛丼。






出汁をたっぷりきかせた、関西風のどんぶりは評判がいいですね。たまねぎもお肉もたくさん入れておいたから、いっぱい食べていっぱい遊んでね。







親はいっぱい忙しくなります(>_<)。夏休み反対!(笑)
# by ANB27281 | 2013-07-19 12:06 | ブログ

e0254184_13501872.jpg






あなたは「うれしいさん」それとも「かなしいさん」?親子で読みたい絵本です。








あるところに「うれしいさん」と「かなしいさん」という2人の友達がいました。日常の、なんてことないエピソードで、うれしいさんは悲しくなったり、かなしいさんは嬉しくなったりします。そんな2人が、嬉しくなったり悲しくなったりしながら絵本の最後では・・・。




両面が表紙になっていて、「うれしいさん」と「かなしいさん」が最後真ん中の見開きページで出会う仕組みになっていて、ユニークだと思いました。文章のリズムもよく子供たち受けすること間違いありません。




2011年の東日本大震災を受け、プロジェクト「3.11からの出発」プロジェクトを開始した、東京子ども図書館からの発行。収益は、すべてこのプロジェクトの活動資金に充てられるそうです。シンプルで分かりやすいストーリーですが、私たち大人も、結構しょうもない(?)理由や事柄に対してすぐに「かなしいさん」になっているのかも。発想をポジティブに切り替え、見方を変えるだけでこの世界には「うれしいさん」があふれていると気付かされました。




ぜひ、親と子供といっしょに読んでもらいたい本です。お勧めです。
# by ANB27281 | 2013-07-16 13:50 | レビュー

みーつけた!

e0254184_14454827.jpg





新開通りの、サニーテニスの近く。ローソンの向かいに新しくできた「ユリイカ」さんに行ってきました。








e0254184_14461449.jpg








スリランカや、スペイン、メキシコといったエスニックな料理を、ほどよくスパイシーで食べやすく調理してくださります。写真は(たぶん)定番の「ユリイカ カレー ランチ」。鶏肉の深いコクと、さほど辛くない爽やかなスパイスが後を引くおいしさ。これで700円(!)はお得です。









e0254184_1447776.jpg






せっかくなので友人がオーダーしたものもご紹介。トルティーヤに具材を詰めて、さっぱりしたソースで仕上げる「エンチラーダ」ランチ。個人的には次回はこれをチョイスしてみたいです。







e0254184_14473680.jpg







今日の日替わりランチは、タイ風のチキンライスでした。これまた美味そう。ま、どれも美味そうなんえすが(笑)。








ブログで紹介するわりには、いささか情報がまだ少ないのをお許しください。関東の方からIターンで山陰にやってきたカップルが、海辺で営むホッとするスポットが完成したといった雰囲気。夜はお酒に合う料理もお出ししているみたいなので、また改めて足を運んでみたいですね。










e0254184_14475948.jpg







以前「スパチュラ」というオシャレなお店があった場所といえば”ああ”とお分かりの方も多いと思います。おいしいよ。
# by ANB27281 | 2013-07-12 14:48 | 地元のお店紹介

日本の七十二候と旬の食

e0254184_13283945.jpg







「5日ごと」に変わる季節を意識して暮らす!「日本の七十二候と旬の食」を一家に1冊!







岡田准一さんが主演し、原作の小説ともども大ヒットした映画の影響もあるのかもしれませんが、最近「暦(旧暦)」が静かなブームですよね。地元の書店でも、ちょっとしたコーナーが設けてあり人気のようです。



1年365日を72節に分け、それぞれ名前を付けた七十二候は、古くから私たちの生活と切っても切れない関係にある、季節感を失わないための暦の一種だと思うのですが、恥ずかしながらこの歳になるまでほとんど知らずに過ごしてきました。




本書は、その七十二節をそれぞれ紹介しつつ、時候にふさわしい「旬」の食べ物を、見やすい写真と読みやすい文字で紹介したムック形式の本です。



72にも小分け(?)したら、かえって分かりにくいのでは?とも思いましたが、例えば任意のページを思いつくままめくって読むと、若い人でも知っている(でも意識したことはないかも)季節感あふれる行事が紹介してあり、七十二候の考え方が「文化」レベルで私たち日本人の意識に浸透していることを思い知らされます。




例えば今日7月2日は6日までつづく「半夏生」の季節。旬の食べ物として、蛸・毛蟹・ピーマンの3品が紹介してあります。


***********************************************
半夏生 一年の後半が始まる境目の時期。忙しい農作業にも一段落


蛸 ●関西では半夏生に蛸を食べる

蛸は冬にという地域も多いのですが、関西では夏に好まれ、半夏生に蛸を食べるという地域もあります。マダコは明石のものが有名ですが、瀬戸内海のあちこちで蛸漁は盛んです。生鮮で流通するほか、産地ではハンガーのようなものに掛けて天日干しする干し蛸も作られています。世界で最も蛸を食べるのは日本人。欧米ではあまり食べられませんが、イタリアやスペインでは食べられています。

毛蟹 ●戦後に認められた新しい珍味

カニの季節は秋から冬と思いがちですが、日本近海の毛蟹は一年中どこかで獲られています。六月から七月は北海道の噴火湾海域、七月から八月は胆振地方海域のものなどが出回りますから、夏の北海道旅行でも獲れ立てを食べることができるわけです。おいしい蟹の一つですが、何と戦前までは雑魚扱い。戦中・戦後の物のない時代に売られるようになって初めてその味が認められたということです。

ピーマン ●高湿下で成長する夏野菜の定番

高湿が好きでも多湿には弱いピーマンは、梅雨開けの頃からが露地ものが本格的に出回る季節。トウガラシの品種の一つと聞くと意外に思いますが、形は確かに太ったトウガラシ。辛味ではなく苦味が特徴ですが、このために子供受けが悪いという大人の野菜。日本では長らく緑色のピーマンだけが流通していましたが、最近は肉厚で赤や黄色のカラーピーマン(パプリカ)も店頭でなじみの顔となりました。


***********************************************







どうです?けっこうためになるでしょう。おもしろいなと思いませんか。おおぶりの1ページに、書かれている文字はこれでほぼ全部。カラー写真も美しくて親しみがあり、読んでいて飽きません。




旧暦だとか七十二候というと、お年寄りにしか分からないとか、今はもう関係ないでしょう?という方もいるかもしれません。しかし、それでも私たちは「土用の丑の日」にうなぎを食べたり、「冬至」の夜には柚子湯につかって風邪をひかないようにしようとするでしょう。「いや、しないよ」という人でも、SNSなどで周りの人が食べたりやったりしているのも見ても、少なくとも"違和感”は無いはずです。そうした、違和感がない共通認識を「文化」と呼ぶとしたら、やっぱり知らないより知っていたほうが多少なりとも心が豊かになりますし、なりより楽しいと思います。



流通の発達や食文化の変遷で「食に季節感がなくなった」と言われる現代ですが、やはり旬の食材は味が違う。古くて新しい先人の知恵が、思わぬ形で復権しつつある。そんな気がしてなりません。
# by ANB27281 | 2013-07-02 13:29 | レビュー

素麺の薬味といえば?

e0254184_78072.jpg











梅雨が本格化して少し肌寒い日が続いていますが、じめじめしたりこれから蒸し暑くなると食欲がなくなってきますよね。「今日は簡単に素麺にしておくか」という話にもなる。








でも、湯がいた素麺に申し訳程度の薬味(ネギとか生姜とか)をつけて食べても、炭水化物の塊を胃に流し込んでいるようなものですから、正直あまり身体によくありませんよね。あと、男性でも下戸の方はよくわかりませんが、大人の夜は普通飯は食わずにつまみ相手に晩酌を楽しみたい。素麺では酒が飲めませんよね。








e0254184_783085.jpg






昨夜はカミさんが留守だったので子供たちに素麺を作ってやりました。薬味もたくさん用意して、麺以外にもタンパク質を食べさせたい(私も食べたい)ので、蒸し鶏やカツオのたたきも用意。ほら、手巻き寿司作るときに、たくさんおかずを用意して「自分たちで好きにどうぞ!」ってやるじゃないですか。あのイメージです。





ちなみに、我が家では市販の「めんつゆ」は使わず、いりこ出汁に薄口醤油とみりんを合わせて作ったつゆを、うんと冷やして使っています。素麺も、冷水に浸すとつゆを付けた時にどうしても味がぼやけるでしょう?なので、つゆに浸けてしまいます。これダメかな?





ミョウガやシソをつまみにビールを飲み、そのミョウガと刻んだ生姜をカツオにつけて熱燗をごくり。ほろ酔いになったところで〆に軽く素麺をすすってご機嫌です(笑)。これ、大人も子供も楽しくていいな。今年の夏はこの路線で晩ごはんを作ってみようと思いました。
# by ANB27281 | 2013-06-20 07:08 | ブログ

e0254184_1251388.jpg






「麺や」の1番の魅力は、麺です。小麦のいい香りがする自家製麺が本当に美味い。「あー、そういえばそうだよな。ラーメンって麺料理だよな」というのを実感させてくれるほど麺が美味いです。





米原に暮らす私にとって、国道431まで出て皆生方面まで昼飯を食いに行くのは意外に機会が少ないのだけど(出不精)、6月から始まったという「冷やしトマトチリヌードル」を食べてきましたよ。




特性トマトソースを、オイリーなツナや水菜といっしょに混ぜながら麺を食べると、口中に涼しい香りとうま味がいっぱいに広がります。「チリ」ソースがどれほど辛いのかと思いましたが、あまり辛さは強調してなく後味からじわっとチリのホットな刺激が追いかけてくるといったところでしょうか。いずれにしても、昨年に引き続き登場した、ガーリック風味のチキンソテーが乗った「太陽の恵み麺」と併せて、この梅雨〜夏の時期を美味しく乗り越える料理の出番となりました。



前も書いたことがありますが、「麺や」さんは新作や期間限定のメニューを考えるのが本当に上手ですね。いっつも新しいメニューを開発していて、しかも形になったものはどれも美味い。今日もカウンターで食べていたら、真夏から考えている新しい味のラーメンについてこっそり教えてくださいました。これはまた行かねば。






e0254184_12512859.jpg







麺屋なのに餃子も美味いとはこれいかに?今なら手作り餃子が割引になっています。豚肉と野菜のうま味がしっかりと感じられるマストのサイドメニュー。すっかり満足です。午後も仕事をがんばります!
# by ANB27281 | 2013-06-17 12:51 | 地元のお店紹介

英国一家、日本を食べる

e0254184_18351738.jpg












日本の食文化を、イギリス人に教えてもらおう!?「英国一家、日本を食べる」はこちらから。






パリの有名料理学校「ル・コルドン・ブルー」で1年間修行をしたり、三つ星レストラン「ロブション」での経験を本で綴ったこともある、英国のフードジャーナリストが書いた日本の食紀行文です。






"外国人ならではの視点で、自国に暮らす人たちでさえ気がつかない文化をユニークな視点で記す”という本はいくつもありますし、「食」というのは特に文化の違いが目立つ分野ですから、こうした食文化の相違点を指摘した名作というのも数多くあるでしょう。そんな中にあって本書が際立っているのは、奥さんと小さいお子さん2人を連れた、3ヶ月の家族旅行記といった一面があるからです。生まれて初めて目にする相撲力士の姿に圧倒されながらも興味津々な様子や、焼き鳥の軟骨や砂肝にトライしたら意外に美味かったと喜ぶ姿。それをイギリスの一父親として文章に記すことで、日本や日本の食べ物に対する洞察力はさらに深まり、また読者である私たち日本人を大いに楽しませることに成功しました。







《次に寄ったのはだるまという、今や日本で名を知られる串カツ屋だ。お好み焼きと同じく、この串カツ—肉、魚、野菜などにパン粉をまぶし、串に刺して揚げた料理—にしても、いまだに世界で旋風を巻き起こしていないのはなぜなのか、理解に苦しむ。これも大阪のすばらしいファストフードで、天ぷらや焼き鳥—串カツと形態が似ている—と同様、日本を代表する料理として世界中に広める価値がある。串カツの衣は独特で、これまた特別な、濃厚で甘みのある黒光りしたソースを、ひと口大の肉、魚、野菜の串にたっぷりとつけて食べる。
串カツの秘密はとにかく衣にあって、だるまの場合、ピューレ状にした山芋、小麦粉、卵、水に11種類のスパイスを特別にブレンドして作る。薄くカリッとした衣に揚がるのが特徴だ—僕らは、ビーフ、エビ、ウズラ卵、チェリートマト、アスパラガス、チキン、ホタテを食べた。串を揚げるのは190度のビーフオイルだ。ソースは共用の容器に入れてカウンターに置いてあり、「No double dipping(二度づけ禁止)」と英語で書かれている。

ところで、だるまは大阪を象徴する通天閣のすぐそばにあるが—こういう塔も、水族館や観覧車と同じく大都市のシンボル的存在だ—その目立つお隣さんよりもはるかに歴史が古い(創業80年)。僕らはカウンター席に着いたが、小さなオープンキッチンで働くスタッフが身体をかがめたり忙しく動き回ったりするたびに、足元に水が飛んできた。粗末な店かもしれないが、串カツというものを知るのにこれ以上の場所はない。しかも、ウズラ卵とトマトはずば抜けているし、薄くパリッとしていてサンドペーパーをかけたみたいに均一や衣は、口のなかでカリッと割れてとろりとうまい中身と混じり合う。値段は1本50ペンス以下なので、食べすぎると入院する羽目になるというリスクを頭に入れておかないと、どこまでも手が出てしまう。》
(「英国一家、日本を食べる」奇跡の味噌とはしご酒 大阪2 P.208〜209)






日本の文化は良くも悪くもかなり変わっている(らしい)ので、外国の人が書いた文章はどうかすると手放しの称賛か、欧米人らしい偏見がみられるものが多くあります。著者のマイケル・ブースさんは、フードジャーナリストとしての経験と知識を上手に活かしながら、むしろそうした先入観や偏見といったネガティブな部分さえ、私たちに嫌味に感じることがない本を書いてくれました。どちらかというと、そうした外国人らしい素直な「なぜ?」という発信を通して、普段我々が鈍感になったりしがちな、この日本という国の食文化の素晴らしさと危うさが浮き彫りになっている気さえします。




懐石料理からラーメンまで、「日本料理コンペティション」の現場から「ビストロSMAP」収録スタジオまで。日本料理と食文化について、可能な限り多くの内容を好奇心と異文化への敬意、イギリス人らしいユーモアたっぷりに紹介してくれました。色んな読み方ができる本です。おもしろい!
# by ANB27281 | 2013-06-16 18:35 | レビュー

韃靼(だったん)蕎麦

e0254184_1328473.jpg









ここ最近、近所の「小だに」さんへ蕎麦を食べによく行きます。小麦をつなぎに使わない、そば粉100%のいわゆる「十割蕎麦」のお店なのだけど、更科や石臼蕎麦と並んで写真の韃靼蕎麦がこれまた美味い。







よく知られているように、韃靼蕎麦といえば中国北西部からモンゴル地方にかけて暮らす「韃靼人」と呼ばれる人たちが栽培して食べている蕎麦・・・でも具体的なことはあまりしりません(苦笑)。やや緑がかった濃い色の蕎麦で、独特の苦みがあるのですがこれがまたクセになる味なんです。









e0254184_13291044.jpg







プラス150円で小エビと野菜のかき揚げがついてきます。がっつり食べたい男性は小丼も。血液がサラサラになるそうな、野趣あふれる蕎麦が楽しめますよ。
# by ANB27281 | 2013-06-14 13:29 | 地元のお店紹介

Restaurant ragout

e0254184_712388.jpg










少し考え事がしたかったので、一人でドライブがてら松江まで行ってきました。江島から見える中海や大山の景色が本当に本当にきれいです。米子市内から見えるそれとは、また違った一面をのぞかせてくれました。







松江の目的は、西津田にある「Restaurant ragout」で昼食をとることです。米子の友人の間でとても評判がいいのと、オーナーがFacebookページでお店の日常を丁寧に発信されていて、前々から気になっていました。




キャンペーンや飲み放題のPRばっかりでなく、使われている食材やお客さまとのスナップをウェブで丁寧に発信するお店は、実はまだ多くありません。私はFacebook万能主義ではありませんし、ブログやTwitterといった他のツールを使っておられる方もたくさんいらっしゃると思いますが、個人的にユニークだなあと注目していました。お店は、行ったことがある方ならご存知だと思いますが、閑静な住宅街を入ったところで、ナビのいう通りに向かっても「大丈夫かいな?」と不安になる(笑)ところにあります。というか、着いてもまだ「ここ?」と思うほどひっそりとしている。










e0254184_712593.jpg







お店にはいると、落ち着いた佇まいの中にもオレンジを基調とした暖色の明るい内装が気持ち良いです。同じオレンジのルクルーゼのココットがテーブルに可愛く置かれていたりして、こういうのは見ていて楽しくなりますよね。







e0254184_713171.jpg








境港や宍道湖などの海の幸、大山の肉類や安来で採れる野菜やくだもの・・・食材のほぼすべてが山陰で手に入るものだそうです。前菜でいただいた境港産のマグロが美味しかった。野菜も味わいがぼやけていませんし、個人的には獣臭さであまり好きではない、パテ・ド・カンパーニュが味わい深く感動。食材の鮮度はもちろんですが、お仕事の1つ1つが素晴らしいのだと思います。







e0254184_713461.jpg







見た目普通のおっちゃん(笑)風のシェフからは想像するのも難しい彩りある盛りつけも特筆しておいていいと思います。坊主が1人で行くにはもったいない。妙齢の女性でも同伴したいと思いました(涙)。知的で美しいマダムが、短く的確に料理の説明をしてくださいます。









e0254184_714783.jpg







ティラミス風のデザートに使われているイチゴやサクランボももちろん地元産。食の安全や、いわゆる"地元愛”みたいなところを拠り所に地域の食材を使うお店がありますが、えてしてそれは思い入れ過剰な自己満足に終わりかねません。そこで終わるのではなく、松江や米子でとれる本当においしく今まさに旬な食材だけをチョイスして、おまけにそれをお客に押しつけるのではなく、あくまでカジュアルにさりげなく提供してくださるというのが、すばらしいですよね。






何しろ初訪問でしたし、もともと他にお客さまもいるのに店内の様子をブロガー気取りでパシャパシャ撮影するのが好きではありません。紹介記事としては不十分かもしれませんが、少しでもお店の良さをお伝えできれば。お店の美しさと働く人の人柄、食材のすばらしさとそれを食べる人が、「ラグー」という1つの大きなココットの中でおいしく煮込まれている感覚が味わえます。






お勧めです。
# by ANB27281 | 2013-06-13 07:14 | 地元のお店紹介

そば。

e0254184_12241066.jpg











私たち山陰人にはお馴染みの出雲そばは、そば粉を惹くときそばの実ごと惹くのが特徴なので、麺の色が他の地域のそれと比べて黒っぽい。香りも当然強く、美味しいですよね。





大阪や京都の文化が大好きで、できればリタイヤ後は関西で暮らしたいくらいに思っている私ですが、あそこはうどんにばかり愛情を注ぎすぎなのか蕎麦がピンとこない。先日も三条大橋からぶらりと南座まで下がって、そうだ「松葉」でたまには蕎麦でも食うかと入ったまではよかったけれど、つなぎの小麦が強いからなのか、うどんを食べているのか蕎麦を食べているのかよくわからなくなった。








e0254184_12243183.jpg







出雲そばのお店ならどこにでもあるわけではありませんが、温かいそばはもちろん、割合冷たいそばにも平気で生卵を合わせたりもしますよね。そば通ではないのでよく分かりませんが、山陰のそばはつゆがちょっと甘い気がします。甘辛い醤油には生卵が合う。すき焼きと同じ理屈でしょうか。







e0254184_12245274.jpg








久しぶりに、彦名の「昌庵(しょうあん)」へ行ってきました。ここは定食を頼むとサザエの炊き込みご飯が出てきます。鶏肉を使った五目ご飯ってよくあるけど、サザエはそうそう出せません。蓋を開けると磯の香りが広がり、おまけに「おこげ」まで入っていたりして、とにかく得した気分になれます。






お勧めです。
# by ANB27281 | 2013-06-06 12:25 | 地元のお店紹介

冷やし担々麺

今日は、お世話になっているカーオーディオ店「Wave 2 Port」さんのイベント「2013西日本アルティメット山陰」に朝から参加してきました。会場は境港のPlant5の駐車場。






カーオーディオショップと、ユーザーとで集まり取り付けたシステムの音色を競い合うことで技術や能力を高め合おうというものです。もっとも、音好きの仲間が集まるとそれだけで面白いんですけどね。







イベントの様子はWave 2 Portさんのウェブサイトなどでご確認ください。やはり、他の車両のシステムを自分の耳で聴くのは刺激になります。










お昼休憩に、ちょうど友人が遊びにきてくれたので、足を延ばして「花れん」さんへ行ってきました。今なら冷やし担々麺を食べずして何を食べろというのでしょうか。








e0254184_18133467.jpg









うまっ。






担々麺って、作るお店の好みでしょうけど、ごまとアーモンドのバランスが難しくて、すごく濃厚かと思えば妙にあっさりしていたり、辛さがきつすぎたり物足りなかったりする事が多いのですが、スープの濃さといい強すぎない辛みといい、妙に相性が良かったです。しのわんさんと相性ぴったりというのもさほど嬉しくありませんが(笑)。





境港の方はもちろん、これは米子からも行く価値十分です!ありがとう「花れん」、ありがとう冷やし担々麺!











e0254184_1814356.jpg








ちなみに、イベントでは参加者全員が投票する「ピープルズチョイス」でみごと賞を獲得。まあ、本気を出せばこんなもんです。本気出したのはWave 2 Portさんだけど(笑)。
# by ANB27281 | 2013-06-02 18:14 | 地元のお店紹介

お昼のお楽しみ

e0254184_12402125.jpg










あちこちで開催されるイベントに遊びへ出かけるのも良いですが、土曜のお昼はできることなら家族みんなで家で昼食が取りたいと思っています。妻と凜太朗に買い物へ行ってもらい、ハンドンで帰ってくる京史朗と智香子のタイミングを見計らって、野菜のスープとトマトソースのスパゲティを作りました。少しケチャップを入れて甘めの味付け。子供たちは大喜びです。






鮮度のいい海老が手に入ったのでぷりぷりの状態で食べさせたのですが、凜太朗と京史朗は「いつものウィンナーのほうがいい!」んだそうで。はいはい。男の子は分かりやすい味のウィンナーのほうがいいよね。





智香子は海老がおいしいでしょう?と尋ねてみると
















「智香子はトンカツがいい!」











だめだこりゃ(>_<)














e0254184_1240499.jpg












おしまい。
# by ANB27281 | 2013-06-01 12:40 | 恐るべき子供たち

3分間育児!?

e0254184_14135950.jpg





「忙しい」からこそできる育児!ビジネスマンのための育児本の決定版はこちらから。








「イクメン」が、ブームになって久しくたちました。子育てに積極的に関わる男性を指すこのこの言葉も、いろいろなメディアで取り上げられたり問題が提起されることで、ずいぶん市民権を得てきたのではないでしょうか。





私自身、8年前に長男を授かったときから、ブログで子育ての悩みや感じた疑問点を発信してきたからか、子育てに関する講演会などに何度か呼んでいただいた経験があります。そこで感じるのは、私より一回り下の世代、具体的には20代のカップルとお話をすると、男性が肩肘はらずに、ずいぶんスムーズに子育てに取り組んでいらっしゃるなあということです。





子育てに男性が積極的に取り組み、例えば会社の有給休暇まで利用して我が子に時間を割くのは意義があることだと思っています。しかし「男は家庭より仕事!」といった意識も根強いですし、現実問題としてある程度経済的に恵まれていなければ、どちらかが家庭を顧みずともたくさん稼がなければならないという、「現実」はあるでしょう。いくら可愛いと思っていても、メシが食えなければどうしようもありません。




男性の多くも、我が子は可愛いに決まっているのです。だけど、仕事のことを考えると世間で声高にさけばれているような「イクメン」にはなれないーそんな風に悩んでいるパパさんが、結構いる。本書は、そんな忙しいビジネスマンにむけて「たった3分の育児」を提唱しています。




《よくある話が、「だから仕事の時間を効率化して、24時間のうち少しでも多くの時間を家族時間にあてよう」というロジックです。
でも、ちょっと待ってください!なんでまたそこで意識を仕事に向けちゃうんでしょう?それこそが仕事優先の潜在意識の表れではないでしょうか。
もっといえば、その発想、会社にとって都合がいいことばかりだと思います。
(中略)
便利なものができると、「これで仕事を効率化しよう!」ということになりがちです。便利なものを優先的に仕事に投資するクセが、広く世の中にはあるようです。なぜそんな便利なものを、まず直接、家庭時間に使わないのでしょう?》
(「忙しいビジネスマンのための3分間育児」おおたとしまさ著 ディスカバー新書P.38)





著者はこの中で、夫婦が2人で仕事や家事といった時間の絶対量を追い込んでしまうと、“限界への挑戦”のような「サバイバル育児」になってしまうと指摘しています。無理をせず、持続可能な「サスティナブル育児」を目指そう、と。




「3分間育児」の具体例は、実際の本を読んでみてください。すでに実践している方にとっては当たり前のことでも、案外「ああ!それ気がつかなかった」というものが見つかると思います。なるほど、と思えば、明日からーいや、今日からさっそく取り入れればいい。何しろ3分ですからね。




著者はどの程度意識をされて書かれたのかはわかりませんが、個人的には最後まで読んで、夫婦間の心の風通しを良くする方法を考える本だなと感じました。仕事の合間に一生懸命子育てに参加しても、妻に喜んでもらえない、ヘタをすると「邪魔」と言われるパパ。逆に、さほど無理をせず極端な話1日3分程度しか関わらなくても、子供を通じて妻との絆を深めるパパ。お互いの立場や人格を無理なく思いやり、まずは3分から、少しずつ子育てを夫婦で共有できるようになったらいいなと、そんな事を思っています。
# by ANB27281 | 2013-05-30 14:15 | レビュー

凜くんの運動会

e0254184_1643512.jpg












長男の運動会を応援しに行ってきました。ビデオカメラも持って行きましたが、やっぱりしっかりと目に焼き付けて、「がんばれー」って大声出したり、手を振ったりするのが僕は好きだな。京ちゃん、お兄ちゃんががんばる姿をしっかりと見ておくのだよ。











e0254184_16433427.jpg









応援席と凜太朗が座っている場所が近くだったのですが、なるべく話しかけずに昼休憩にゆっくりと演技を振り返ります。個人的には、演歌の「兄妹船」が流れる中繰り広げられる、綱引き競技がシュールで良かった。









e0254184_16435553.jpg








智香子はお転婆。














e0254184_16441418.jpg









女房が早起きして作ったお弁当。すいません。写真を撮影しようとしたときにはすでに食べられていました・・・。










e0254184_16443784.jpg








土曜日なのでサービス(?)。1年生のときより、びっくりするくらい成長していたね。参観日ではなかなか見られない勇姿が分かってお父さん嬉しかったよ。みんなお疲れさま。ありがとう。
# by ANB27281 | 2013-05-25 16:44 | 恐るべき子供たち

ホテル サンルートにて

e0254184_1255972.jpg
















カミさんとお義母さんと3人で昼食をとってきました。義母さんもいる手前意地でも私のおごりです。









もっとも、昨日の株価の暴落を受け、今日は絶対反対に株価が上がると思いましたので、久々にデイトレードで小遣いをゲットしたのですね。利益を地元に還元しました。威張るほど儲けてませんが(笑)。





株価といえば、昨日は本当にびっくりするくらい下がって、今朝の新聞でも「ミニバブル崩壊か」とか、すぐに人を恫喝するような報道がされますよね。いい加減にしてください。鬼の首をとったように「株の売買で儲けようと思うのは悪い人がやること」という、小学生みたいな主張をする人がちらほら出てくると思いますが、経済を健全に回そうと投資をやっている人は鼻で笑うしかない話ですね。









e0254184_12553316.jpg








なんか、女房とランチをとったりするとすぐに「ラブラブですね」とか言ってくる人がいますが、今イチぴんときません。昼飯食ったら欲情とかするのかな?家で仕事をしているので、お互い時間が合えば一緒に食うだけの話なのですよ。子育ての話でお互いの意見を確認しあうので、まるでパワーランチみたいな真剣な話ばっかりです。今度は好きな女と、しっぽり愛を語り合いに来たいと思いました。






最後になりましたが、サンルートのレストランは和食もフレンチも美味しいね。今さらながらお勧めです。






おしまい。
# by ANB27281 | 2013-05-24 12:56 | 地元のお店紹介

公園へ

e0254184_16717.jpg












下の子2人が幼稚園から帰ってきたら、最近近くの公園まで散歩をするのが日課になりました。気候が良いので散歩の意味と、幼児たちが普段考えていることをおしゃべりする意味で。









e0254184_1672048.jpg








あまり遊ぶ子供もいませんので、ブランコも乗り放題です。










e0254184_1673813.jpg









智香子はちょっぴりコワいね。








e0254184_1675447.jpg








目を離すとすかさずフィールドワークを始める京史朗。ゴミ虫を発見してご満悦です。










e0254184_168997.jpg









さて。今日もスバル代行でお父さんは朝までお仕事です。この笑顔みたらがんばれるね。










e0254184_1682776.jpg









おまけ。今日の米子市米原地区。水面もきれいで、思わず飛び込んで泳ぎたくなりました。泳がんけど。
# by ANB27281 | 2013-05-23 16:08 | 恐るべき子供たち

うどんの薬味は?

e0254184_12565229.jpg



















今、米子で最も美味いうどん屋さんと言えば「京武うどん」です。





やっぱ人気は「鳥天うどん」ですかね。圧倒的なボリューム。ボリュームは圧倒的ですが、出汁良し、麺のコシ良し、喉ごし良しでおいしいです。お勧めします。(ちなみに単品で鳥の天ぷらを頼んで醤油をかけて食うのも好き)







e0254184_12584697.jpg







うどんの薬味といえば、やはり「しょうが」ですよね?出汁に溶いて飲むと最高です。











e0254184_1259658.jpg









最高ついでに、冷たい「醤油うどん」というのも勢いで食べてみました。飲んだ勢いです。







e0254184_12592191.jpg







今度はわさびで。テーブルに置いてある醤油をサッとかけてすすると、小麦の良い香りと温かいうどんでは楽しみにくい喉ごしが実感できてこれまた最高。







同世代だからという理由もあるかもしれませんが、若いご夫婦がアットホームなお店作りをされていてイチイチ共感しちゃいますね。米子には古くからある美味しいうどん屋さんがいくつかありますが、良い意味で若い力を注ぎ入れて活性化してもらいたいと思います。ごちそうさまでした。
# by ANB27281 | 2013-05-23 12:58 | 地元のお店紹介

レタス。

家のウッドデッキで、女房が家庭菜園をはじめました。






初心者なので特に手の込んだものを栽培するわけではありません。キュウリとかナスとか。今年は葉野菜のレタスなどにも挑戦するそうです。




種まきは子供たちといっしょに天気の良い休みの日に行います。「そうだ、なんの種をまいたかわかるように札に書いておこう」とは長男凜太朗の発案。良いアイディアだと思います。






















e0254184_10163430.jpg








レータス。









・・・惜しい。









おしまい。
# by ANB27281 | 2013-05-23 10:17 | 恐るべき子供たち

VERY6月号

e0254184_17352039.jpg












「モテ」を卒業した私たちにも「可愛い」は武器になる!初夏のオシャレもVERYから!










《自分の正しさを証明するために、自分が選ばなかった道を選んだ人を否定したくなることがあります。「働く私が正しい。専業主婦は愚かだ」とか「家にいる私が正しい。働く母親はわがままだ」なんて。互いに自分が正しいと言い張り、相手を蔑む。
 ああけど、それって不毛!ただ違うってだけなのに。違う選択をした人のせいで、自分が貶められるわけじゃないし、不幸になるわけでもない。相手が目障りだという理由は、きっと他にあるのです。
(中略)
その背景の一つには、経済的に逼迫している上に雇用の機会に恵まれない女性の現状があります。働きたくても働けない母親、家にいたくてもいられない母親、それぞれが必死に自分の状況を肯定するために、罵倒し合っている。どっちがちゃんと子育てしているかっていう話になりがちだけど、本音は、どっちがたくさん我慢しているかっていう比べっこです。我慢している方が偉い。私の苦労は正しい苦労だと。だけど、子どもは正しいお母さんを求めているのかな。人から見て正しい幸せを手にしたいのかな。ただ、抱きしめて欲しいんじゃないだろうか。あなたが大好きだよ、あなたと一緒にいられて嬉しいって。そうやって抱きしめるお母さんは、みんな頑張っている。どんな立場でも、子どもを育てることは大変で、そして幸せなことだって、一緒に言えないだろうか。選んだ道が違ったって、子どもにとってたった一人の母親であることは同じ。それは等しく、尊いことだと思う。》
(「VERY」6月号 小島慶子「もしかしてVERY失格!?)








今月のVERYに掲載された極上のエッセー。もう、小島慶子さんのエッセー読むだけにでも毎月VERY読んで良いと思います。






話は変わりますが、このエッセーに限っていえば「母親」と「子ども」の言葉を、「男」と「女」に変えても成立しますよね。恋愛に、「正しい」という言葉は似合いません。このあたりはまた時間を見つけて恋愛ブログで書いてみたいと思います。







e0254184_17361652.jpg







またまた話は変わりますが、今月のVERYの特集“ママになって、「もう一度就活!」服」のコーナーにお洒落なカフェ(?)が出ているなと思っていたら










代官山のgreeniche&lab.LABARだがん(笑)。






ぜひ読んでみてください。
# by ANB27281 | 2013-05-21 17:37 | レビュー

e0254184_10444733.jpg















《いま、アンアンのHPを見ると「ホンネのネ」という小さいロゴが入っている。クリックすると「彼女になったら、のびるタイプです私」「2人でいると節電できるね」「年下の恋人をつくろう」といったコピーが浮かびあがってくる。とはいえ、私にはもはやアンアンという女の顔がよく見えない。アンアンの本音が、どこにあるのかよくわからない。というか、ホンネのネって何だ。今のアンアンは、時代の先端を率先して進むような華やかさはない。女の仕事や女のセックスや女の生き方を提案する熱さはない。セックス特集では、過激な保守路線に走ったかと思えば、最近は毎号のように韓流アイドルの肉体美を見せている。近年のアンアンで目立ってヒットしたのは、「断捨離」特集だろう。断る力、捨てる力、離れる力、三つの力で人生をシンプルに生きようという提案は、以前ならば「シンプルがオシャレだから断捨離しよう!」というノリだったはずなのだが、断捨離、というどこか仏の香がするイメージと同様、生きるのが苦しそうな人たちを優しく導くような修行のような提案だった。まるで、断れない捨てられない離れられないことが現代の病のようである。だからだろう、断捨離も楽しい提案というよりは、よりよい人生を真面目に歩むための自己啓発にみえてしまうのだ。40代になっても自己啓発に依存し、どんどん物を捨てまくり、誘いを断りまくり、がらんとした部屋に住む女なんて、ちょっと哀しいじゃないか。友だちになんかなりたくないじゃないか。アンアンがどんな女になったのか、40歳のアンアンがどんな女なのか、私にはよくわからなくなっている》
(「アンアンのセックスできれいになれた?」P.195〜196 北原みのり著 朝日新聞社)




日本女性のセックス観はどう変遷してきたのか?「アンアンのセックスできれいになれた?」はこちらから。



古い読者の方にはご存知の人もいるかもしれませんが、私は雑誌「an・an」のセックス特集を、過去7年間ブログで毎年のようにで批判してきました。それは、もちろん女はセックスを語るんじゃないという意味では全然無かったし、また反対に女性はもっと性に貪欲であるべしという、リベラル(?)な気持ちとも必ずしもいっしょではありません。そうではなく、この我が国でもっとも歴史がある「女のセックスを語るメディア」が、何か急に音を立てておかしくなってしまっているのではないかという、拙いながらも“予感”があったからだと思います。




著者の北原みのりさんは私の4歳年上の女性。女として、40年間の「an・an」を丁寧に解説しながら、89年の「セックスで、きれいになる」特集をピークに「an・an」がどのような路線変更をしてきたのかを知るのは、ミステリー小説を読むスリルさえ感じました。自らを「バイブ屋」と語る北原さんは、“怒りの人”。女を、それ以上に男を。今の「an・an」にも、「an・an」に登場する文化人やAV女優にもとても怒っている。それはとりもなおさず、「女の性」を解放したいという、彼女の情熱の表れなのではないでしょうか。




個人的には、私の周りの女性は多少の例外を除いて、もっと大らかに、たおやかにセックスを楽しんでいると思っているので、正直「何もここまで?」という違和感も無いではありませんが、それは私が鈍感な男性だからなのかもしれません。女性のためのアダルトグッズショップの代表が、「an・an」のセックス特集を通して語った内容は、愛のないセックスの容認や気持ちの良いマスターベーションの解説だとかセックスのテクニック指南といった現場と通り越し、日本の戦後から現在までの「女の文明論」でさえある。そんな感想を持ちました。
# by ANB27281 | 2013-05-21 10:44 | レビュー

ハマボウフウ

e0254184_6484146.jpg









和田に暮らす母から、ハマボウフウがどっさり届きました。昨夜は久しぶりにビールで晩酌。自分で海まで行って採ってこようとまでは思いませんが、実家から届くと嬉しいものです。なかなか大人になりきれません。ただ、ゴミ袋まるまる1袋分も届くのはどうかと思う。











e0254184_649789.jpg








昨夜、Facebookでハマボウフウのことを少し書いたら「それは何ですか?」というコメントをいくつかいただきました。海の無い地方はもとより、北陸では絶滅危惧種になっていると聞いたこともありますし、珍しいのかもしれません。



ハマボウフウ・・・簡単にいうと、砂浜に自生している草です(笑)。たまに好きな人は家庭菜園で育てているそうが、私は出会ったことがありません。春のこの時期、新芽を摘んで食べると独特の苦みがあって美味いのですよ。料理屋などで、刺身のあしらい(ツマ)としてワサビの横などにチョンと添えてあったりもしますので、「ああ、あれか」という御仁もいらっしゃるでしょう。都会で買おうと思うと結構髙いらしい。



山陰ではタダの草として手に入ります(笑)。





じげ風呂は原則山陰のローカルブログポータルなわけですが、みなさんはどうやって食べるのがお好きですか?軽くボイルしておひたし。実家ではごま和えにしたり酢味噌で食べるのが普通です。




上にも記しましたが、若い人でわざわざナダ(=砂浜)に行ってハマボウフウを摘む人というのは少ないのかな。個人的には、母を思い出す春の香りです。
# by ANB27281 | 2013-05-21 06:48 | ブログ

e0254184_1420283.jpg











e0254184_14202193.jpg










ご報告が遅くなりましたが、午前中に大阪から米子へ無事帰ってきました。


Facebookではスーツを着たまま薪割りポーズを決めたり(笑)、トークライブ後の心境を素直な気持ちで投稿しつつみなさんへご報告したわけですが、もし時間が許せば、改めてブログでも昨日の講座の様子をお伝えしたいと思います。




それにつけても、大阪に2日も留守にするとLINEアプリを通じて妻からちょいちょい娘の画像が送られてきます。「都会の女はいいから、早くこっちへ帰ってきなさい」と暗に命じられているようでたまりませんね(苦笑)。





負けずにがんばりたいと思います。←何を?(笑)










つづく。
# by ANB27281 | 2013-05-19 14:20 | 恐るべき子供たち

新しい1日

e0254184_618156.jpg









おはようございます。3時半ごろから目覚めて、メールマガジンを書いたり売上の整理をしていました。ふと机の窓から外を見ると感動的な朝日・・・。明日の大阪でのセミナーを前に、とても良い意味で精神が充実しているのもあってか、ちょっと涙が出そうになりました。ブログをお読みのみなさん、おはようございます。







セミナーは明日ですが、準備の関係もあってこれから梅田に行ってきますね。ま、準備といっても実態は梅田や中崎町でぷらぷら遊んでみようと思ってます。





e0254184_6185240.jpg







話は変わりますが、仕事のPRなど。以前Facebookで協力してくださるお店を募集しましたが、今回若干追加します。飲食店をなさっていて、お客さまに少しでも代行を安く使ってもらいたいとお思いの方に、スバル代行の15%オフのチケットを置かせてください。特にご負担いただくコストはありません。詳しくはメッセージにでも。
# by ANB27281 | 2013-05-17 06:18 | ブログ

グルメブログを越えて

e0254184_14384883.jpg










年上の友達に誘われて、米子洋食界の老舗中の老舗「フーケ」に行ってきたところです。男性2人と妙齢の女性2人で久しぶりに盛り上がったね。重たくない程度の仕事や海外旅行やちょっと恋(?)の話などができました。もろリア充ブログですいません(笑)。










e0254184_14394092.jpg










e0254184_1440769.jpg








ブログを比較的長い間書いているのもあってか、たまに私のことをもの凄く食にうるさい美食家(グルメ)だと思っている人がいます。大きな間違いなのでやめてくださいね。ただの大食いのおっさんです。それはさておき、非常に古典的な技法を用いたランチはスープやサラダのドレッシング1つとっても新鮮でしたね。古ければ良いというわけではないでしょうが、使い古されたスプーンや椅子、そこかしこに置かれた小物をとっても、昨日今日オープンしたお店ではこうはいかないでしょう。「風格」というのとはまた違う、街に根ざしてずーっと静かに丁寧に味を伝えてきたお店にしかない、親しみある歴史のようなものを感じずにはおられません。







e0254184_14402835.jpg





「こんなお店があったなんて」とは、某有名ブロガー女性の言葉。恥ずかしいお話をすると、私もいろんな人から勧められ、また子供のころから存在は知っていましたが実は今日初めて行ったのですよ(照)。ブログでグルメレポートをする人が増え、もちろんそれはそれで書いても読んでも楽しいものだと思うのだけど、良くも悪くも我々は素人です。じげ風呂のような、コミュニティ性が髙いブログポータルの中だけにいると、例えばこういう、ネットにはあまり上がってこないけど実はものすごく有名なお店というのが、全部とは言いませんがたまに外れてしまいますよね。今後気をつけたいと思いました。
# by ANB27281 | 2013-05-16 14:40 | 地元のお店紹介

繁盛店のヒミツ

e0254184_3561066.jpg












葉隠さんで昼食をとってきました。行くときは限定の葉隠御膳と決めていますが、何しろランチタイムはいつも行列ができるほどの人気店なので、可能な限り11:00のオープンめがけて入店するようにしています。11時を15分ほど過ぎたころに席に着いたら、すでに隣のお座敷では女性のグループが食事といっしょに楽しいおしゃべりに花を咲かせているご様子。もう少し遅かったら危ないところでした。






e0254184_357236.jpg







別に悪いことではないので書いちゃいますが、葉隠さんといって思い出すのは、お店をオープンされる際に連絡をしてこられ「何か、お客さまの得になるような、安心してお酒を召し上がっていただけるようなサービスを、代行さんといっしょに考えられませんか?」と相談を受けてからのお付き合いです。ちょうどその少し前に、旧市役所前の鶏小舎(現 料庭春日)さんや焼き鳥大吉さんの何店舗かいっしょに代行の割引システムをスタートしたところだったので、そのこともお話しつつ、葉隠さんと共同で割引サービスを実施。今でも多くの方に喜んで利用していただいています。



運転代行業者を、いわばパートナーとして真摯に向き合ってくださる姿と、飲酒運転に対する意識が厳しくなるなか、お店の利益はもちろんお客さまのことも深く考えておられる姿勢に、とても感銘を受けたのを覚えています。




今では、バーや居酒屋さんなど、いろいろなお店と個別に提携をして割引のサービスを実施しています。ブログでもおいおいご紹介しますね。「うちだってやってるのに!」と怒らないように(笑)。







e0254184_3572472.jpg








いばるところでは無いのですが、子供が生まれてから家で手作りの料理を自分で作って食べることが多くなったので、正直さほど外食ばかりもできません。にもかかわらず、葉隠さんはキャンペーンのダイレクトメールやちょっとしたご案内に、いつも手書きでメッセージをくださる。そこには、お客さまをどうか安心して家まで届けてくださいという、私たち代行業者への願いが込められています。ふと気がつくとお店は6周年を迎えられたのだとか。食事を終えて会計に立ち上がると、やっぱりこの日も満席で外で順番を待つ方が出ていました。多くの方から支持を受けるそのヒミツは、ただ味が良いからだとか、盛りつけが綺麗だからだけでは無いと思います。



ご馳走さまでした。
# by ANB27281 | 2013-05-16 03:57 | 地元のお店紹介

ハートランド

e0254184_1513518.jpg








昨日は、後藤駅前にあるレストラン「ハートランド」で開催された、交流会に参加してきました。







e0254184_153349.jpg







e0254184_1535511.jpg








Facebookで、「誠二会」というグループを作っています。会と名前はついていますが、「いいね!」を押すだけで入会(?)できますし、また、メンバーになったからといって何か義務が発生するわけでもありません。毎月1回、米子や境港を中心においしい飲食店さんに集まり、食事やお酒を楽しもうというわけです。




実態としてはただの飲み会。







e0254184_157433.jpg






e0254184_1581181.jpg







思い起こせば、この集まりは以前私がじげ風呂というブログポータルや、さらにそれ以前mixiの時代から読者に声かけをして「オフ会」を主催していたのを発展させたものだと言えます。「オフ会」のころも、普段ハンドルネームでやりとりしている人が実際に会うという新鮮な驚きがありましたが、Facebookで実名や職業などの所属を明らかにするようになってからは、ユニークな異業種交流の場としても機能してきました。







e0254184_15181266.jpg





異業種交流といっても、思惑たっぷりのビジネスパーソンが頭をぺこぺこし合って名刺交換をするような場を提供したいとは思っていません。すでにそのような場は地方にもたくさんあり十分機能していると感じているからです。でも、ただの飲み会だとか合コンというのもおもしろくないでしょう?




e0254184_15204936.jpg





誠二会には、会社の経営者や幹部といった人はもちろん、個人でお店をやっている方や“普通の主婦”みたいな方など、あらゆる職業の人が参加されるようになりました。数少ない参加条件であった、誠二会グループへの「いいね!」とFacebookで松本誠二と「友達」だというものも、最近では「松本誠二って誰ですか?」という方もお越しになります。




誠二会だのに(笑)。






e0254184_1524946.jpg







極端な話、私の存在などはどうでもいいのですよ。もうFacebookに移行してからだけでも、毎月1回一月も欠かさず開催してきました。今回で21回目。昨年は初の海外での開催(ベトナム)も行い、もう何が何だかわからなくなってきている(笑)。





私がこのグループで行いたいことは、まず第一に交流会を通じて米子の飲食店をもっと知ってもらって、もっと楽しんでもらいたいということ。「知っているけどなかなか行ったことがない」「おいしいお店は大好きなんだけど、1人でいくわけには・・・」という人が本当にたくさんいらっしゃる。お店はお店で、都会にいっても通用するサービスと味を提供なさっているのに、不景気もあってお客さまでうまらない。また、業務に追われてネットで自分のお店をPRできていない・・・。そういったところを解消するために、いささかエラそうなのを承知で記せば何かお力になれないだろうかとずっと思ってきました。





一度行けば、次から気の合う仲間やご家族と足を運ぶのも楽になります。





もう1つは、これほどソーシャルメディアが発達した現在こそ、インターネットを良い意味で「出会いの場」として機能させたいという思いがあります。何もビジネスにつながらなくても、思わぬ共通の話題を持つ人たちが、日常の生活ではなかなか出会えない。それではもったいないではありませんか。




今回とりわけ印象に残ったのは、中学1年生のときに担任をしてくださった恩師とFacebookで久しぶりに再会し、この誠二会に来てくださったこと。それから、mixiの時代からハンドルネーム同士で交流をしてきた女性が、昨年に引き続き参加してくださったことです。以前別の所でも記したことがありますが、ソーシャルネットワークは「出会いのツール」として注目を浴びていますが、私はむしろ「再会の場」としての機能にも注目したい。



子供のころ仲良くしていて、その後連絡がとれない。取れてもなかなか会うチャンスがないという人は存外いらっしゃるでしょう。Facebookでは、インターネットの良い部分を活用して私たちに思わぬ再会の場を提供してくれる。誰だって大なり小なり、子供のころより成長しているに決まってますから、こうした再会はお互いに少なからずの勇気や活力を与えてくれるのではないか。恩師や懐かしい友人との再会を通じて、懐かしい話に花を咲かせつつ「お互いのこれから」を同じ目の高さでおしゃべりできて、とても有意義な時間をすごすことができました。
# by ANB27281 | 2013-05-15 15:41 | 地元のお店紹介

ぴかぴかの1年生

e0254184_64824.jpg














「はやくおにいちゃんみたいに1ねんせいになりたいよ」













京ちゃん。凜くんは2年生だよ。








最近幼稚園から帰ってきた京史朗と遊ぶのが日課になっています。そう言えば、ブログをつけるようになってから気がついたけど、3兄妹の中で京史朗と過ごす時間が1番長いな。
# by ANB27281 | 2013-05-15 06:48 | 恐るべき子供たち

I love 家系!

e0254184_16515069.jpg











大量の豚骨を使ったこってりした醤油スープと極太のストレート麺。大ぶりの海苔とほうれん草、ボイルしたキャベツといったユニークなトッピングが売りの「家系ラーメン」。私は関東の食文化に蒙く、またラーメンにもあまり詳しくないので今まで食べたことがありませんでした。今までは。





じげ風呂ではもはや説明するまでもありませんが、ご存知はし友ラーメンができてから、米子でも家系に目覚めた方もおおいのではないか。なにより私がその1人です。正直あまり“こってり”したラーメンは好きではありませんが、はし友ラーメンさんのスープはクセになる味ですねぇ。個人的には無料トッピングのキャベツがお気に入り。しゃくしゃくした甘さとこってりしたスープが妙に合います。






お店の壁にはじげ風呂を利用しているブロガーの方の名刺がたくさん貼られているのですね。以前国道431沿いの「麺や」さんをブログで紹介したことがありましたが、ネットの特性を上手に使っておいしさをPRされるお店が増えています。楽しいことだと感じました。
# by ANB27281 | 2013-05-14 16:51 | 地元のお店紹介

e0254184_10371785.jpg








今週の土曜日5月18日に、大阪の中崎町で「モノカキ講座」を開催します。滋賀在住で、メールマガジンやYouTubeまで使ってユニーク(すぎる)発信を続けておられる、河村操さんとのジョイントライブ(?)です。









■後悔と発見と






最近ブログを読み始めた方はもちろんご存知ないに決まっていますが、私はかつて「じげ風呂」というブログポータルでちょっとした有名人でした。飽きやすい性格なのと、決めると行動が極端になってしまうため、アカウントごとログを全部消去してしまうという暴挙(笑)にでるまで、割合いろんなことに挑戦してきたと思っています。あのころはFacebookといったソーシャルメディアが広まっていませんでしたが、可能な限り実名や、顔写真を積極的に公開して「オフ会」という名の情報交換の場を提案できたのは、有意義だったと確信しています。



ポジティブな面も、後ろ向きや不安な気持ちも隠さず発信してきました。包み隠さないことで多くの共感者を得たのはかけがいの無い財産です。ただ、怒りも隠さず表明してきたので、少なからずの方と衝突したのも事実です。怒りといっても、根底には偽らざる疑問(それは違うのでは?)という気持ちがあり、あくまで相手を「否定」しないようにしてきたつもりですから、衝突した方とも良い交流を壊すことは少なかったのですが、何名の人には許しがたい存在に映ったというのも十分自覚しています。良くも悪くもブログは「文字で書く」のが核心ですから、自身の文章能力のつたなさを後悔しなかった日はありません。






現在は、Facebookを主な発信の場にしています。また、このじげ風呂での発信がきっかけになって始めた、有料メールマガジンも、気がつけば3年目に突入。多くの読者に恵まれ「素人が文章を売る」というのはどういうことなのか、ということを考え続けています。








e0254184_10375134.jpg








河村操×松本誠二のモノカキ講座「いいね!のもらいかた」


日時2013年05月18日(1700─1900時)
開催場所中崎町ホール(大阪市北区中崎西1丁目6番8号)
(大阪市北区中崎西1丁目6番8号)
参加費1,500円(税込)
定員144人(先着順)
主催
岡本篤・河村操・松本誠二




今回のセミナーでは、特にFacebookで「いいね!」をもらうことについてお話したいと思っています。誤解のないように記しておきますが、たくさん「いいね!」をもらおうという話ではありません。もちろん「いいね!」が無いよりあったほうがいいとおもいますが、そこにとどまらず、これだけ多くの人(素人)がインターネットを通じて広い意味での「執筆」をする時代に、自分と他人とをどう「繋げて」どう「共感」していくか。得意な人と苦手な人との違いは何なのかという、ちょっと本質的なところを考えていきたいと思っています。




梅田の隣町中崎町は、人とモノが交流する楽しい土地。米子からもすでに大勢の方が参加を表明してくださっています。ぶらり遊びがてら、ぜひお越しください。かなり笑えるお話をさせてもらいたいと考えています。
# by ANB27281 | 2013-05-14 10:37 | セミナー案内

レモンの木

e0254184_17553568.jpg












暖かくなって、ベランダで鉢植えしているレモンの木から、ボチボチ花が咲き出しました。





仕事部屋を新しくした際にAmazonで購入したレモンの木。Amazonって何でも買えるんですよね。デスクの横に置いておいたら、日差しが弱かったのか葉が全部落ちたり、夏に気持ち悪い虫がいっぱい出たりして(笑)今はベランダに置いています。





ちなみに、実がなるのを楽しみにしているのですが、実はなりません(笑)。





私は無知なので知らなかったのですが、レモンって葉っぱからも「レモンの匂い」がちゃんとするんですよね!そりゃそうかレモンなんだから・・・。料理に柑橘系の香りをプラスしたいけど、果汁を使うのは・・・という際、ローリエみたいな感覚で使うと便利で重宝しています。





この葉っぱをお酒に添えると気分が良くなる、というのを教えてくれたのは、昨日のブログで紹介した京史朗です。子供のくせに色々ヤッテくれます。
# by ANB27281 | 2013-05-13 17:55 | ブログ

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです