ザリガニ釣りな1日

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凜太朗と京史朗が通う、福米東小学校には「福米東おやじの会」なる団体があります。子供を小学校に通わせる父親(とそのOB)の有志が運営して、子供たちにいろんな遊びや体験をさせてやろうというもの。今日は、南部町「サトノテ」の桐原さんのお力を借りて、アメリカザリガニ釣りを楽しみながら、生態系についても勉強しちゃおうという贅沢な企画に参加してきました。あいにくの雨模様となりましたが、男の子としてはザリガニが釣れる(2人とも初体験)ということで、朝からヤル気でみなぎっています。京史朗の目ヂカラがすごい(笑)。
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釣り開始そうそう、アホみたいにザリガニが釣れました。こんなに簡単に釣れていいのかという話。ま、いいんですけど。ドヤ顔です。
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桐原さんから、オスとメスの見分け方を教えていただきました。ためになる。
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1時間弱で、かなりのアメリカザリガニが釣れました。凜太朗はこういう活動がさほど好きではないので、当初「ぼくは行きたくない」と文句を言っていましたが、最後はご覧の笑顔。「来週も来よう!」「友達も誘おう!」とヤル気満々になっていました。男の子は単純でバカです。
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アメリカザリガニって、日本にやってきてまだ80年ほどしか経っていないというのを知り、かなり意外だと感じました。にもかかわらず現在47都道府県すべてでめちゃくちゃ繁殖し、もともと日本にいた昆虫や小動物を食べちゃっているらしい。目の敵にするわけではありませんが、このあたり子供たちといっしょに考えていきたいものですね。
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衝撃映像(笑)。アメリカザリガニって、食べられるって知ってました?現地で捕れたものを、綺麗な水の中で泥を吐かせ、臭みがなくなったところでボイルしたもの。私ははじめて食べましたが、これがびっくりするほどおいしかった。「ま、我慢したら食べられる」とか、そういうレベルではありません。マジ、普通に美味い。
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最後は、参加家族で、どこが一番ザリガニを釣ったかの発表や表彰があり、みんなでお弁当を食べておしまい。よほど興奮していたのか、車に入ったとたんに京史朗は寝てしまいました。・・・1日おつかれさま。
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おまけ。ムシにまったく興味がなく家で留守番していた智香子から。賑やかで楽しい日曜日になりました。
by ANB27281 | 2014-06-22 20:41 | 恐るべき子供たち

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです