読書会復活!

結局9月に1度開催して以来、読書会のフォローが滞ってしまいました。ごめんなさい。平日や、夜家を空けるのが難しい方にも参加してもらおうと、土日の昼で考えていたら、秋以降土日のほとんどを県外で過ごしていたため、このような事になった次第です。



来年からは、事務所の2階もリニューアルしましたので、こちらでコーヒーやお茶、あるいは軽くワインやチーズをご用意し、本を通じて楽しい交流の場を作っていけれればと考えています。





【第2回米子book club読書会】

《課題図書》

1.「儲かる農業」
http://ow.ly/gt4tA
2.「上手な愛し方」
http://ow.ly/gqG71



日時:1月20日 15:00〜16:30
場所:スバル代行事務所2階

参加条件:その場しのぎじゃない読書会会員

会費:1,000円(お茶とお菓子代を含む)



参加ご希望の方はFacebookのイベントページから表明ください↓
https://www.facebook.com/events/484213208287722/


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《米子book clubとは?》

「読書会」=”本を読む会”ではありません。それは朗読会。課題図書を事前に読み、そこに書かれていた事で共感したことや、知らずに「へぇ」と感じた事。また、反感を感じたり正直よく意味が分からなかった事を、参加者が持ち寄り、お互いで話します。1人で黙って読むだけでは決して得る事は無かったであろう「他人の視点」を持ち込むことで、もっとその本に対する理解が深まり、ひいては読書そのものがより豊かになることを目的とします。



課題図書は原則として毎月2冊発表。主催者がパーソナリティを務めるラジオ番組「その場しのぎの男たち」のコーナー「つながる読書」で紹介したものです。
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それでは、本が好きな方、おしゃべりが好きな方の参加をお待ちしています。
by ANB27281 | 2012-12-30 16:38 | 読書会

料理教室をスタート

突然ですが、新年から週1をペースに「料理教室」を開催します。

これは、先日生まれて初めて料理教室を主催し、その楽しさと「あ、僕でも先生できるわ」という、良い意味での自信がついたからです。

また、このイベントは「ソーシャルランチ」としての側面を持ちます。要するに、料理教室で作ったメニューを、その場で参加者全員で食べながら、情報交換をしたいと考えています。

調理に興味がある方はもちろん、ただ単に飯が食いたいという方も参加していただいてかまいません。








今回のテーマは「豚のしょうが焼き」です。



炊きたてのご飯とお味噌汁などをご用意しますので、ご期待ください。






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松本誠二の「SDKきょうの料理」
日時:1月9日11:00〜13:30
*基本、水曜か木曜に開催予定。作るだけ、食べるだけの時間帯に参加という方もOKです。
場所:有限会社スバル代行2階
会費:2,000円(飲食代含む)
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実際の調理は講師が行います。みなさんはライブで調理過程をご確認いただき、随時メモや質問をしてください。したがって、エプロンや調理道具の持参は必要ありません。箸やコップなどは、ご自分のものをお持ちになってもらってかまいません。




定員は8名です。原則として、参加はFacebookのアカウントをお持ちの方限定といたします。Facebookのイベントページからお申し込みください。



運転代行の事務所で、毎週料理教室を行っているのはたぶん日本中でウチだけだと思います。いろんな意味でワクワクしますね。ご期待ください。
by ANB27281 | 2012-12-29 20:33 | ブログ

代行料金ゼロ円!?

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スバル代行では、会員向けのポイントサービスを実施しています。1回ご乗車ごとに1ポイント。5ポイント貯まると次回ご利用時に1,000円オフです。




このポイントサービスは、米子と境港のいくつかの飲食店さんと協賛して行っている割引サービス(500円or1,000円)と併用可能ですので、写真のように上手に利用すると家までタダで帰れます(笑)




乗って安心、使ってお得。「今夜はお茶にしておこうかな・・・」と思っておられる方に、お店でしか味わえないおいしいお酒を楽しんでもらえれば。飲酒運転撲滅はもちろん、お店にもお客さまにもお酒の楽しさを味わってもらえるよう、スバル代行も少しですがお力になれればと思っています。
by ANB27281 | 2012-12-26 04:32 | ブログ

鶏の丸焼き

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子供が生まれてから、毎年クリスマス・イブの夜はローストチキンを焼くのが私の仕事です。




1羽丸ごとのローストチキンは、なんだかテンション上がりませんか?私だけですかね。実際に自分で焼くまでは、ローストチキンって何だか凄く手間暇がかかったり、技術的に難しい料理だと思っていましたが、果たしてやってみると拍子抜けするほど簡単ですよね。塩コショウして焼くだけ(笑)。



家庭用のオーブンも、今は良いものがたくさんできました。上を見ると切りがありませんが、一般的な家庭なら電子レンジとオーブン機能が両方使えるもので十分だと思います。




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ちなみに、我が家で使っているのはPanasonicのご存知「ビストロ」です。



先ほど、丸鶏を焼くのは拍子抜けするほど簡単だと記しましたが、一応コツはあります。それは、表面がこんがり焼けたら、できるだけ同じ時間を使って余熱で放っておく事。こうすることで、大きな鶏肉の内側まで火が入り、また肉汁が落ち着き味わいが良くなります。*焼けたそのままを食べようとすると、実は内側がまだ生だったり、熱い肉汁が流れ出してせっかくのおいしさが半減します。




ローストチキンを作って意外だったのは、子供たちが「鶏」に対してもの凄い興味を示しだしたところです。「これは脚だよね?」「さっきまで生きていたの?」ーライブで身を外す途中で、イチイチ質問してきます。



これはいささか大げさですが、「他の生き物を殺して食べる」事で命をつないでいる、私たち人間の食を教育していく意味で、(それなりに)有意義なことではないでしょうか。振り返れば、私自身鶏を“落とす”という仕事をしたことがありません。もっと大きな動物ならなおさらです。昔みたいに、狩りから始めるライフスタイルに戻れといっても戻れるはずもありません。そこまで大げさなところではありませんが、なるべく「丸ごと命をいただく」という体験は、無理の無い範囲でなおかつ楽しく、子供たちと共有したいと、今は思っています。
by ANB27281 | 2012-12-25 12:54 | ブログ

ごっちゃんです!

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全14部屋!秘伝のちゃんこがご家庭で楽しめます。「秘伝!相撲部屋ちゃんこレシピ」








よく知られているように、相撲部屋で作られる「ちゃんこ」というのは、厳密には“鍋料理”に限りません。稽古のあとにみんなで食べる“まかない料理”と訳したほうが本意なのではないか。




しかしながら、実態としてあれだけの巨漢の男たちが大人数で食べるとなるとどうしても鍋で出される事になるのでしょう。



シンプルかつ豪快に。野菜も肉も火を入れることでたっぷりと食べる事ができるちゃんこ鍋料理は、ある意味「完全食」なのかもしれません。





《まるまるとした力士の姿を思い浮かべると、「ちゃんこ鍋って太りそう」と思われるかも。それは大きな誤解です。力士たちの食事は1日2食。空腹のまま稽古をし、その後はちゃんこ鍋をスープ代わりに、白米やおもちをたらふく食べて、即昼寝。あえて「太るための生活」を送っているからなのです。

ちゃんこ鍋は、肉、魚、きのこ類、豆腐や野菜などの具材をバランスよく使い、煮込むことで消化吸収もよいものだそう。体の内側から、ほかほかと温まり、とてもヘルシーな料理です。子どもからお年寄りまでみんなのカラダにやさしく、かつ美味しい。栄養学的にも太鼓判を捺されている、ありがた〜いメニューなのです。》
(「秘伝!相撲部屋ちゃんこレシピ」P.5)






秘伝などというと、どれほどのヒミツが書かれているのかと思うかもしれませんが、むしろ、稽古の合間に手軽で簡単、そして美味しく食べる「コツ」のようなものが満載です。むしろ、家庭料理として積極的に取り入れたい。




騙されたと思って、今夜はちゃんこ鍋。きっと、みんなが笑顔になると思います。
by ANB27281 | 2012-12-22 07:48 | レビュー

渾身





先日、映画「渾身」の試写会へ行ってきました。




「白い船」(02)、「うん、何?」(08)、「RAILWAYS〜49歳で電車の運転士になった男の物語〜」(10)と、長年にわたって島根県を撮り続けてきた錦織良成監督の最新作は、美しい自然と碧い海が広がる隠岐諸島に伝わる【隠岐古典相撲】でした。当然、山陰に暮らす私たちにとってはいろいろな思いがあると思います。隠岐の雄大でたおやかな自然界を丁寧なカメラワークで撮影された映像に息を呑む人もいることでしょう。島民のすばらしい協力のもと、20年に1度の遷宮相撲を再現したと言われるラスト大取の一番は圧巻でした。鍛え上げられた役者同士の自然な肉体美は、“作られた”映像やスペクタクルに慣れた私たちに爽やかな興奮を運んでくれたと思います。





個人的には、錦織監督と、それから「渾身」という作品の魅力に共感して集まった、主演はもちろん脇を固める俳優・女優陣の充実ぶりがすばらしかったと感じました。今作で本格映画デビューを飾った、劇団EXILEの青柳翔さんも良かったが、同じく主演を務めた伊藤歩さんの存在感が強烈にアピールしてきます。どうかすると、彼女がほとんど1人で“もっていく”のでは無いかと思うところに、錦織作品ではおなじみの甲本雅裕、長谷川初範、宮崎美子さんといった味のある実力派や、財前直見、笹野高史さんら演技派が織りなす人間模様は、性別や年代を問わず私たちの心に感動を運んでくれるはずです。






「まさか、相撲で泣くなんて。」





本作品のコマーシャルに使われているコピーです。各地で先行された試写会をご覧になった方のブログなどでも「泣けた」「涙がとまらない」という形容をたくさん目にします。






一口に「泣く」と言ってもいろいろありますよね。あまりネタバレな投稿はできませんが、この作品の大きなテーマの1つは「再生」です。家族・地域・男と女・親と子・・・さまざまな立場で、ちょっとボタンを掛け違えてしまったり繋がりを続けるのが苦手な人たちが、隠岐という舞台を通じて渾身の想いで再生していこうという強い意志が、一本すーっと通っている。




人は、どんな過ちを犯したとしても、愛する家族と地域と真摯に向き合い、渾身で生きていけば再生できる。ともすると根性論的な暑苦しい話を、一級のストーリーと映像でかろやかな映画作品に仕上げられました。







山陰地方では1月5日から先行ロードショー、全国公開は1月12日からです。夫婦で、恋人で、親子で。ぜひ、お楽しみください。
by ANB27281 | 2012-12-19 16:48 | レビュー

大根ステーキ

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子供たちが幼稚園から有機栽培の大根をたくさんもらってきました。どんな食べ方でも美味い野菜ですが、こんがりと焼き色を付けたステーキで頂きます。











コンソメで柔らかくなるまで茹でた大根を、フライパンで焼き色が付くまで焼くだけ。・・・すいません、それ以上書く事がありません(笑)。この時期の大根は素材そのものが美味いーというか美味すぎるーので、味付け等あまり神経質になる必要もありませんよね。簡単に柔らかくなって、おまけにリンゴみたいに甘い。






一応メイン(?)のおかずだったのでコンソメで茹でましたが、正直水でも良いんじゃないですかね。カツオ出汁で茹でて、バター醤油で味を決めても美味いです。要するにその時の気分で十分。こんな美味しい大根を持って帰ってくれて、子供たちに感謝したいと思います。
by ANB27281 | 2012-12-14 21:52 | ブログ

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間違いだらけの農業業界!農業は儲かる!「儲かる農業」はこちら






なんだか、読んでいてイチイチ気持ちが晴れてくる本です。





「農業は儲からない。農業人口の減少を見れば明らかでしょう?補助金をもらってやっと成り立つのだよ」とあちこちで聞きますし、実際私もそう思っていないわけでもありませんでした。食料自給率の低下など、これからの日本を考える際何かと暗くなる資料をたくさん目にしつつ、では具体的にどうしたらいいのか、1人の社会人として別段意見を持っていたわけではありません。




ところが、著者の嶋崎さんはハッキリとこう仰います。




《たしかに、トップリバーを2000年に設立したときの売り上げは3700万円だったが、2008年には10億9000万円を計上するほど成長を遂げた。この間、単年赤字は初年度のたった一度だけである。

このように述べると、私たちがとてつもないビジネスを展開しているように聞こえるかもしれないが、私たちは今まで誰も思いつかなかったような画期的なビジネスモデルを展開しているわけではない。しごく真っ当で常識的なビジネスを農業という分野で行っているだけである。

それは裏を返せば、他の産業で当たり前のように行われていることが、農業の世界では行われていないことを意味している。一般のビジネスにとっては常識であるはずのことが、農業では常識ではないのだ。トップリバーが快進撃を続けてこられた理由はそこにある。

儲かるヒミツなどどこにもない。いや、秘訣はあるが、誰も知らない特別な方法論などないと言ったほうが正確だろうか。》
(「儲かる農業」 嶋崎秀樹著 竹書房新書P.13)





ごく一部の方だと思うのですが、地元で農業や自然に関するお仕事に携わっている方のブログや発信で「農業は儲けを考えてはいけない」だとか「金じゃないんだよ」とおっしゃる方がいます。一言でいうと「金儲けは悪いことだ」という、漠然とした拒否反応を起こしているようにしか見えない人たちです。




たしかに、“金の亡者”(笑)みたいになるのもどうかと思いますし、儲かれば何をやっても良いというわけにはいかないでしょう。ですが、人の営みが博い意味で世の中のモノやココロを豊かにする事と定義したとき、すべからく「利益」(黒字)の事を考えるべきですし、そこを避けて通ることなどできません。嶋崎さんは

《利益をあげるのは自分たちが私腹を肥やすためではなく、自分と自分の周りの人々を幸せにするために他ならない。》(同書 P.21)


とピシャリと指摘してくださいました。





まー、それにしてもガッツリ儲ける事例がおもしろいほど紹介されています。今まで“儲からない”と思われていた刷り込みのような概念は何だったのでしょうか。しかも、引用したようにそのどれもが、核心的なアイディアやモデルではなく、他の業界では当たり前ーたとえば、生産部門だけではなく営業にも力をぬかないとかーのことばかりなのです。




これからの日本の農業はどうあるべきかという、一見難解なテーマを実に分かりやすく腑に落ちる文章で紹介してくださいました。農業について書かれた本ではありますが、結果として人が人らしく仕合わせになるために、「仕事」と「お金」をどう考えたら良いのかというヒントに溢れているという意味で、ビジネスやマネーリテラシーに興味がある人にもぜひ読んでもらいたいと思います。


情熱と理論が綺麗に一致した、すばらしい本です。
by ANB27281 | 2012-12-11 06:52 | レビュー

儲かる薪割り

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投稿が遅くなりましたが、日曜の薪割りワークショップin米子にお集まりのみなさん、本当に楽しい時間をありがとうございました。








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私達は、写真の白石さんといっしょに「ランバージャックス米子」という、薪割りのチームを作っていきたいと考えています。







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きっかけは、前回に続き今回も講師として来ていただいた、ランバージャックス加古川の岡本さんと知り合ったからです。白石さんも私も、加古川に実際に行ったりFacebookでの楽しい交流などを通じて岡本さんから多くの事を学んできました。ま、その辺りについてはまた語ることがひょっとしたらあるかもしれません。












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薪割りの作業は、ある意味とても単純なものかもしれませんが、知ってると知ってないとでは全然違う知識がいろいろあります。1つ1つ、丁寧で分かりやすい説明を岡本さんから聞きました。今回は、午後からチェーンソーの講習もあった。















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以前のブログでも書きましたが、私たちが南部町でこれから取り組んでいきたいと思っている薪割りの事業は、さまざまな面があると思っています。自然もめいっぱい感じるレクリエーションといった所もありますし、地元のすばらしさを再認識することもあるでしょう。燃料としての薪を広く販売していきたいとも思っていますし、そのために南部町に1つの拠点を持つ事になると思います。





性別も年齢も違う人たちが、「薪」を通じて繋がり、そして売り買いを通じて楽しく輪を広げていければ。たかが薪割り、されど薪割りです。このブログを通じて、引き続き発信を続けていきます。
by ANB27281 | 2012-12-04 17:40 | ブログ

「リスク」の食べ方

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2年前から有料のメールマガジンを配信しています。


それまでほぼ毎日ブログを更新していて、多くの読者のみなさんに支えられていましたが、ブログだけでは書けない、もう少しパーソナルな内容や、深く考えたコンテンツを有料で配信したいと思うようになったのがきっかけです。


購読料は毎月1,000円。個人が配信する、純粋な読み物(商材を含まない)としてはかなり高額だと思います。購読いただいた方には、全員にスバル代行の運転代行利用券を1,000円分ご進呈。1人1人に、私の直筆メッセージを添えています。


こちらも、お陰さまで多くの読者の温かい応援でここまでやってくることができました。エキサイトブログでも、なるべくPRさせてください。



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《いずれにせよ、そうした軽度の「リスク」を考えつつ、美味しくて楽しい食事をしたらどうですか、というのが私の言いたいところなわけです。

当然、子供たちにジャンクフードを食べさせる事だってあって良いに決まっているのですよ。マクドナルドとかを食べさせると、血眼で文句言ってくるアホがいるでしょう?トランス脂肪酸を注射して殺してやろうと思いますよね。他所の子がみんなワイワイとマックやロッテリアを食べている横で、「うちの子はダメ!」などと言っては、精神の発達に(少量かもしれません。しかし確実に影を落とすでしょう)影響があると思われますから、さすがに毎日でなくても、ちょっと外出した時などに、楽しく食べさせてやればよろしい。

とどのつまり、バランス感覚なのです。》




今号では、岩田健太郎さんの新作「リスク」の食べ方、を紹介しつつ、今一度食の「安全」についてエキセントリックな議論ではなく、地に足の付いた考察をしてみたいと考えました。

よく知られているように、我が国ではほぼ一定して毎年5,000人以上が交通事故で尊い命を落としていて、30,000人以上の方が生きる希望を失って自殺に追い込まれていますよね。東京消防庁によると東京管内では5年間で601人、餅をのどに詰まらせた患者が救急搬送され、そのうち26人が亡くなっています。そのような文脈を鑑みると、年間5人、死者に至ってはゼロの被害しか出していなかった牛レバー由来の腸管出血性大腸感染症を、多いと認識し、究極的に生のレバー(レバ刺し)を食べる事そのものを禁じてしまうという思考は、果たして正しかったのでしょうか?


そんな事言い出したら、家にいる間もヘルメットでもして身を守る他ありませんよね?



その他、京都の旅で考えたこと、ラジオの様子など楽しく綴ってみました。ぜひ、感想をお寄せください。



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by ANB27281 | 2012-12-02 06:03 | 有料メルマガ

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです