絶対お勧めショーツ

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2012年8月30日号では、「買い物中毒者の告白〜絶対お勧めショーツ」と題して、男性用下着について書いてみました。笑ってお読みいただければ幸いです。









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《以前もどこかで書いた事があるかもしれませんが、妻に下着やネクタイやシャツといった、日用身につける衣類の購入を丸投げしている男性は、まぁ何をやってもダメだというのが私の持論です。



例えば年に1度の誕生日に、洒落たセーターをプレゼントしてもらうとか、普段ネクタイを自分で買っている男性に「こういう柄も似合うと思うわ」と贈り物をするのは、もちろん大いにアリです。そうではなくて、ごくごく普段に使う衣服の購入をすべて配偶者に任せている男性が、あまりにも多いという事実に、私は目がくらくらとするのを禁じ得ません。


なぜなら、こうした普段身につけるものを、例えば朝忙しい時にサッと考える愉しみこそ、男のおしゃれの基本であるにもかかわらず(今日は取引先の人と会う約束があるのでレジメンタルのネクタイにしておこうとか、仕事の後に女性と会食することになってるので明るいドット柄にしておこうとか)、肝心の購入を配偶者に任せてしまっては、どうしようも無いからです。》
(有料メールマガジン「月刊スバル代行」2012年8月30日号より)







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by ANB27281 | 2012-08-30 15:58 | 有料メルマガ

豚バラと大根の炊いたん

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2012年8月25日増刊号では、1人の父親として、子育てと手作りの料理について綴っている連載「子育てグルメ」の第4回目を配信しました。











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《醤油の魔力を知ったのは、結婚してからかもしれない。自分で料理をするようになってからは、薄口醤油の母への反動(?)のように、濃口醤油を使う。よく知られているように、濃口、薄口という言葉を使うが、実際に塩分濃度が高いのは薄口醤油だ。美味い濃口醤油には、漆黒の深い色の奥に発酵食品としてのうま味がふんだんに含まれていて、それそのものが1つの完成したソースだ。肉や魚の臭みを消し、素材のうま味を引き出してくれる。



和食は醤油、だし(酒)、みりんを用いた調理法が確立していて、例えば照り焼きなら醤油:酒:みりん=1:1:1、煮物なら醤油:みりん:だし=1:1:8で、味がピタリと決まる。妻など、私が作る肉じゃがを食べては、「いつも味がピタッと決まっていて凄い」と褒めてくれるが、実態としては下処理した材料に割合通り調合した調味料で煮るだけである。》
(有料メールマガジン「月刊スバル代行」2012年8月25日増刊号より)





そのほか、「ネット社会でのトラブルとの正しい付きあい方〜ちょっと嬉しかった話」という記事も掲載しました。興味をお持ちの方はぜひお読みください。









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by ANB27281 | 2012-08-26 14:57 | 有料メルマガ

清水義範の作文教室

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愛情あふれる作文教室!「清水義範の作文教室」




現代日本で、もっとも愛を感じさせる笑いを文章で表現できる作家の1人は、清水義範さんです。





清水さんには文章指南とでもいうべきカテゴリーに属する本がいくつかあって、例えば大人が読んで純粋に“役立つ”という意味では、「大人のための文章教室」などの方が秀逸なのかもしれませんが、敢えて今日はこちらをご紹介。



小学校低学年から6年生までを対象に、課題と添削をファックスでやりとりするというユニークな手法で行った「作文教室」を、1冊にまとめたものです。小学生が苦労しつつも一生懸命に書いた作文が、読んでいて思わず笑ってしまいますし、またそれにプロの作家である清水さんが、やさしく子供の目の高さで指導する様子にも心を動かされます。



今私は“心を動かされ”ると記しましたが、それは、ありがちな大人と子供の交流に感動するとか、そういった類のことではありません。もちろん、そのような部分もたくさんあって、それが本書の魅力の1つでもあるのだけれど、それはみなさん実際に本書をご覧になって感じてください。



私がブログで指摘したいのは、小学生を対象にした文章講座であるにもかかわらずーいや、そのような子供たちを対象にした教室だからこそなのかもしれませんが−、「おもしろい文章を書くとはどういうことか」という、少し大げさに書けば本質のようなものが、この本にはたくさん書かれているという事です。




あまり意識されていないのかもしれませんが、「おもしろい文章を書く」というスキルは、今歴史的に見た事がないほど重要になっています。いや、歴史的という言葉を使うのなら、一般の素人(広い意味で文筆家でない人という程度の意味です)がこれほど「文章を書く」事態というのは、日本の歴史をひもといてみても経験したことがありません。



ブログや、Twitter・FacebookなどのSNSを出現があったからです。




このようなソーシャルメディアを通じて、私達は例えば30年間の同世代の人たちと比べて、もの凄く大量の文章を書くようになっていて、その中でユーモアだったり、皮肉を使って他人に読ませる文章という、ある意味テクニックが必要な内容を書くことを迫られています。



にもかかわらず、文章とは“他人に読まれる”という大前提を理解せず、独りよがりで意味不明瞭な文章や投稿しかできない人がいるというのは、とても不幸な事ではないでしょうか。




それは、才能だとかよほど変わった体験によるものでは無いからです。ほんのちょっとしたコツで、「この人の文章はおもしろい」と思ってもらえる。そんな事が本書で紹介されている子供たちの作文と、それを添削する清水さんとのやりとりから、浮き彫りになってくるなと感じました。



内容のすべてがそうだとは言いませんが、例えば子供と休みにどこかへ出かけたとして、それをブログに写真も含めてまとめようと思ったとしましょう。ところがどうも上手くいかない。Facebookで、できれば多くの友人から「いいね!」と言われたいのに、自分で読み直してみてもしっくりいかない。



それは、1日あったことを全部書こうとしているからかもしれません。




《●遠足のことを作文に書くときのコツを教えます。その日のことを全部書こうとすると、変化がなくてあまりおもしろくありません。「出発した。歩いた。どんどん行った。○○を見た。おべんとうを食べた。あそんだ。帰った。疲れた」というような単調な作文になる。
●遠足のうちで、1番心にのこったこと(おもしろかったことでも、腹が立ったことでも、ドキッとしたことでもいい)を中心にして、それだけを書くようにしたほうが、いい作文になります。次は、やってみてください。》
(「清水義範の作文教室」P.56)


また、個人的に他人のブログを読んでいて気になる「言う」と「いう」の使い分けも、案外子供はさておき大人も使い方がアヤシイよなと思っています。



《●「フライパンと言うお店」は、「いうお店」です。

山田君という人
「こんにちは」と言う

このふたつのちがいをおぼえよう。》(P.72)



こういうちょっとしたところ、小学生がやっちゃいそうな間違いを、大人でも平気でしてしまう人が驚くほど多いですよね。個人的には「言う」=英語に訳したとき「say」となる、「いう」=そうならないといった基準で漢字でひらくかひらがなのままかにしています。




生徒と先生とのやりとりの合間に「○月の日記」と題した、清水さんのエッセーが挿入されています。清水さんは国語教育を論じる際、よく読書感想文の弊害というのを語っていて、私は強烈に共感する者なのですが、本書にも8月の日記として「読書感想文の愚」というものが掲載されています。教育関係者の方はもとより、ぜひお子さんを持つ親御さんにも読んで欲しい内容と言っていい。




私は、毎月第1・3・5週の火曜日15:00〜15:45に、米子のコミュニティFMラジオ局のDARAZ FMにて「その場しのぎの男たち」という番組のパーソナリティを担当しています。*再放送は同金曜20:00から。


番組内にて「つながる読書」というコーナーを設けていますが、8月21日のオンエアでは、この本をご紹介しつつ、読書感想文の弊害についても、おしゃべりみたいな感覚でみなさんと考えてゆきたいと思っています。
by ANB27281 | 2012-08-15 18:27 | レビュー

あなたが私にくれたもの

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38回目の誕生日に、長男凜太朗から絵のプレゼントをもらいました。本人いわく「服の色づかいにすごく気を遣った」のだそうな。


凜太朗は、何をやらせても下手くそで絵も幼稚園の時は群を抜いてダメだったのだけど、小学校に入って急激に上手(本人比)になったなぁと、ちょっと感心してしまいました。でも、お父さんの名前は「まつもとせえじ」じゃないからね。今日もひらがなの猛特訓決定です。










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京史朗からはなぜか「ガム」のプレゼント。“お父さんが好きだから”という理由だそうで、正直そんなにガムが好きというわけではないので首をひねりましたが、「だって、お父さん車で大阪とか行くときいっつもガムもっとるがぁ!」だって。うわー、よく見とるな。下手に車にモノ置けないですね。男性なら、「ねぇねぇ、助手席に落ちてたよ。私こんなピアス持ってないけど、誰の?」と連れ合いから質問された経験が1度や2度はあると思いますが(ねーよ)、気をつけようと思います。


智香子からはユニクロのタンクトップ。好きな色合いですね。ユニクロの商品は本当に良くなりました。




そんなこんなで、みんなありがとう。これからもがんばります!
by ANB27281 | 2012-08-14 08:10 | 恐るべき子供たち

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ブログ読者のみなさん、残暑お見舞い申し上げます。

このブログでは、子育てをメインに考えていて、個人的に考えていることはFacebookとメールマガジンを主戦場としてきました。



その考えに変わりはありませんが、せっかくこのようなコンテンツがあるのですから、もうちょっと真面目にメディアを使おうと反省しているところです。



私も今日で38歳になりました。これからもよろしくお願いします。
by ANB27281 | 2012-08-13 08:10 | ブログ

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです