コーヒータイム

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自宅で本格的なエスプレッソ&カプチーノが作れちゃいます!








お世話になっているデンキ屋さんの紹介で、Panasonic製の家庭用エスプレッソマシーンを購入しました。




ヨーロッパ製のものとかの方が良いのかわかりませんが、機械オンチで不器用な私には国内製のものの方が良い気もします。実際、とても使いやすく手入れも簡単。意外に思われるかもしれませんが、コーヒーや紅茶といった、お茶をたしなむリテラシーが今まで無かったので、これからは楽しく勉強してみようと思っています。



エスプレッソマシーンですが、エスプレッソ用の豆を切らして今はただのコーヒーメーカーとなってますが(笑)。ドリップコーヒーも(当たり前だけど)普通にできます。ほっこり。
by ANB27281 | 2012-03-25 10:28 | ブログ

袖触れ合うも多生の縁

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関東で他人丼といえば豚肉で作るそうですが、関西で他人丼いうたら牛肉を玉子でとじた丼ですよね。何しろあそこは牛肉を愛でる土地柄だからトンカツよりもビフカツのほうが市民権を得たりしている。私も、どちらかと言えば牛肉で作った「他人丼」が好きだな。山椒をどっさりかけて、唇がひりひりするくらいがちょうど良い気がします。







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たまごが大好きなあなたはここからどうぞ






書店で絶賛発売中の別冊dancyu「料理男子」。今号はたまご特集でしたね。半熟好きにはたまりません。この中で料理研究家の土井善晴さんが親子丼について


《親子丼は、具の旨味が出た煮汁を卵でとじ、ごはんにのせて、煮汁ごと味わう料理。つまり、煮汁のおいしさが、うまさの決め手となる》(「料理男子」vol.4 P.29)



とおっしゃっていましたが、まったくその通り。出汁を効かせて、ただ甘いだけでもなく、かといってしょっぱいわけでもない、甘辛くてごはんに合う煮汁は、親子丼だけじゃなくてどんな和の丼にも共通しますね。本の中で土井さんが「丼だれ」なる万能煮汁のレシピを紹介していますので、ぜひご参考になさってください。




私の家では砂糖は使わず、もう少しシンプルに出汁:本みりん:醤油=7:5:3の比率で合わせたものを使っています。
by ANB27281 | 2012-03-24 12:47 | ブログ

へこたれない

子供たちが通う幼稚園が春休みに入りました。平日は時間外保育をお願いしたりする事もありますが、原則犬みたいにうるさいのがずっと家にいるわけで、はっきり申し上げて迷惑である。










昨日の金曜日が終業式。昼前に帰ってきたので家族で「キッチン ピノキオ」へ昼食を食べに行ってきました。ピノキオの男前シェフ谷口くん家と我が家は、4月から子供を同じ小学校へ通わせる事になります。どうか、今まで以上によろしくお願いしますね。











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ハッスルしてお店に行った京史朗でしたが、食事が出てくるまでの行儀が悪く妻に叱られご覧の様子。どんだけ凹んでいるのでしょうか(笑)。京史朗は、あらゆる点で「パフォーマンス」が得意です。大人の私でも学ぶ点(?)が多い。









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ま、5分もすればこんな感じでケロッとしています。子供は立ち直りも早いね。






しっかり叱って、しっかり褒めていこうと思います。大きくなれよ。
by ANB27281 | 2012-03-24 09:52 | 恐るべき子供たち

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米子駅前に、小さな小さなbrasserieができました。ろうきんの通りを入っていって、最初の右路地を商店街に入ってすぐ。カレーで有名な「とんきん」さんの並びと書いたほうが分かりやすいかもしれません。








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山陰のフレンチ界では大変有名な「bistro Tokyo」で働いたおられた沢山さんが、満を持して独立されたお店。シャイな笑顔が印象的でしたが、調理に入ると真摯なオーラがビシビシと伝わってきます。要するに男前である。









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一応ブロガーなので、無理してスペシャリティなランチコースをセレクトしてみましたが、その日獲れたての鮮魚や食べ頃のお肉料理、野菜などを中心に3つのメニューからお昼は選べます。







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bistro Tokyo仕込みというのでしょうか。クラシカルなフレンチの手法をブラッセリーらしい、肩肘はらずに楽しめるお店が登場しました。カウンター5席とテーブル席。付け合わせのきのこやソースのルセットなど、気になるところを質問させてもらいましたが、素人にもわかりやすく解説いただけたのも嬉しいですね。大切な人と、隠れ家的に使ったりしても良いかもしれません。てか、憧れる(笑)。






内装や空間の雰囲気も気持ちがよく、ロゴなどのデザインも嫌みがありません。お洒落なのに気が落ち着く。予約無しにフラッと飲める店というのが本来のブラッセリーの定義なのかもしれませんが、たぶんとても人気がでると予想します。みなさん気をつけてください。
by ANB27281 | 2012-03-23 09:33 | 地元のお店紹介

新しいスタートの春

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基本的に、日常の移動手段として車を使うのを止めました。








身体に悪いし有害だからです。







もちろん仕事やレジャーでは大いに使います。何も極論を言おうというわけでは無い。


ただ、どう考えても歩いていけるだろうとしか思えないスーパーだとか近くの郵便局にまで車ででかけるというのはどうだろうと思っています。今日は朝金融機関2カ所に歩いて行きましたが、家の横で「つくし」を発見。暖かいなとは思っていましたが、すっかりもう春なんですね。こういう”おまけ”は車に乗っていては絶対気がつきません。





さて。昨年から試行錯誤を続けていた私のパーソナリティとしての一面を、仕事場もリニュアルしましたし、それこそ春になったところで一度交通整理しようと思っています。具体的には、今よりさらにFacebookを楽しみつつ、ブログへの「復活」。また、有料メールマガジンを今とは比較にならないほど「PR」していきます。




有料メルマガは、実は今までさほど宣伝していませんでした。更新するたびにFacebookでお知らせを流す程度。正直ね、根が恥ずかしがり屋さんなので(よく言うよ)、お金を頂いているメディアを「どうぞ!」と言うのに抵抗があったのかもしれません。




もう、それは止めます。ガンガン宣伝します。しかも面白く。






それから、ラジオについても更なる可能性を見いだしていて、できれば地方ではまだ誰もやっていないーひょっとしたら都会でもほとんどの方がやっていない方法で、パーソナリティとリスナーが交流できる方法があるような気がしていますので、じっくり腰を据えつつ頭を使って策を練りたいと思います。









なので、突然ですが現在やっているラジオ「ヘヴィメタルの逆襲!」を3月いっぱいでしばらくお休みします。





ほんと突然だな(苦笑)。





誤解の無いよう記しておきますが、これはあくまで「お休み」であって「辞める」わけではありません。






かなりガラッとコンテンツを変える(かも)。ご期待ください。
by ANB27281 | 2012-03-22 11:03 | ブログ

境港新かにめし

境港の、Asian Resort Dining婀國(アグニ)で、「境港新かにめし」誕生1周年を記念して開催されたフォーラムに参加してきました。











我らが境港は、ベニズワイガニの水揚げ日本一を誇る。




ほぼ通年水揚げされるこのカニを、境港に寄った県外からのお客さんや地元の方に、もっとおいしくもっと楽しく食べてもらおうと開発されたこの「境港新かにめし」。今年はイメージキャラクターの愛称を募集して、まずはその発表と表彰がありました。








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    「かにめっち」






・・・・・・うーん(笑)。




その後、鳥取県の「食」と「観光」を考えるフォーラムと称して、リクルートじゃらんリサーチセンターの、ヒロ中田さんのコーディネートのもと、6名のパネリストによるパネルディスカッションが1時間ほど開催されました。個人的には大変示唆に富む内容でしたが、私のこのブログで詳しく紹介するのは割愛いたします。









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そんなことより(笑)、お待ちかねの2012年版新かにめしの試食会です!1年が経過し、さらに改良を重ねたかに飯が披露されました。「境港新かにめし」が食べられるのは下記の6店舗。




・「かにじまん」
  0859-42-1520 境港市本町33
・「YANSHU(やんしゅう)」
  0859-44-9439 境港市栄町96−2
・「炉端かば 米子鬼太郎空港ターミナル店」
  0859-45-3377 境港市佐斐神町1634 空港ビル2F
・「さかゑや」
  0859-42-5400 境港市上道町2184−19
・「婀國(アグニ)」
  0959-21-0317 境港市竹内団地56
・「大漁丸」
  0859-45-0788 境港市竹内団地280−1





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6店舗のうち、どこのお店のメニューが食べられるかは運次第でした。私のはどうやら「婀國」さんのですね。少量をイロイロ楽しめる副菜で分かります。









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どの店舗にも共通の縛りがあるそうで、香の物に鳥取県名産の「らっきょう」が使われるのもその1つ。どんどん縛ってください!(笑)酢加減もちょうど良く、かに飯に使われている酢飯との相性も良さそうですね。







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茶碗蒸しが必ず付けられています。婀國さんのはカニミソの餡が使われた茶碗蒸しで、正直カニミソ独特の臭みが出てしまうのでは?と心配でしたが、なかなかどうして!上品な仕上がり方でとても美味しいです。





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カニがたっぷり入った汁。お店によっては味噌汁だったりもします。刻んだ白ネギが入っていて、ヘタすると「とりあえず名産なので白ネギ入れてみました」風になりがちなわけですが、香り良し食感良しで個人的には◎の逸品。










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「境港新かに飯」最大の特徴は、かにを丸ごと1杯使った酢飯や地元の食材を「紙」に包んで蒸し上げている点です。かにの風味とうま味を、紙に包むことによって逃さないという調理面での利点と、それから食べる際手で紙をやぶるとご覧のようにかにが視界に飛び込んでくるというわくわく感が味わえるという、演出面での利点が楽しめ大変すばらしいと思いました。







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さて、実際に食べて正直これは良くないと思った点をさっそく挙げておきます。







家族や恋人と食事を楽しもうと思っても無言になります、絶対(笑)。困りますね。




他に文句言うとこありません。正直ベニズワイガニってこんなにおいしかったっけと思いました。2012年版から婀國さんは酢飯に板わかめとしらすが混ぜ込んであるのだけれど、これがまた磯の風味たっぷりで、ベニズワイガニだけだとこの立体的な味わいは演出できなかったでしょう。どのお店も値段を1,300円と統一されていますが、ご馳走としてはハッキリ言ってお値打ちですね。2,000円くらい取ってもいいんじゃね?いや、1,300円で良いです(笑)。




5月31日まで開催されているキャンペーンで、アンケートに答えると抽選でベニズワイガニを2枚プレゼントという企画もやっていますので、これはもう境港に行ったらかに飯食べるしかないという結論にいたるわけです。






僕も行きます。
by ANB27281 | 2012-03-21 20:36 | ブログ

修了式

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今日は長男凜太朗の修了式でした。私が保育園に通っていたころは「卒園式」と言っていたと記憶しているのですが、今は修了式というのがメジャーなのかな?お母さんといっしょにご機嫌です。






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2時間半と長丁場で、落ち着きが無い事で有名(?)な凜太朗は絶対場がもたないだろうと予想していのたのですが(実際幼稚園側とも暴れ出した場合を想定していました)、最後まで行儀良く儀式に参加でき、ビデオを撮りながら感慨深い気持ちになりました。大きくなったなあ。








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「思えば遠くへ来たもんだ」、というのが偽らざる今の気持ちです。卒園おめでとう。とりあえずお母さんにだけは感謝をしておけ。来月からは小学生です。はえーな。
by ANB27281 | 2012-03-17 13:35 | 恐るべき子供たち

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです