カテゴリ:恐るべき子供たち( 36 )

森でまなぶ

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息子2人をつれて、日南町菅沢にある“体験型農家民宿”「かつみや」にいってきました。
小学校がおわったあとにあずけている、学童施設主催のイベントです。娘は、幼稚園の同窓会(!)があるとかで、そちらは妻にまかせました。






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まず、いくらでもある木を好きにつかって工作です。そういえば、家でもノコギリってつかわなくなりましたね。








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2人とも芸術的センスがまったくありません(苦笑)。思わぬところで夏休みの宿題も消化できたなと、打算的な考えをいだく父です。








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工作には基本的に興味がない次男は、気がついたら水の中のいきものを探しにいってました。






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かまどでご飯をたくのは初体験。





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おこげがうまいのですよ。





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かまどでたいたご飯は、参加した子供のお母さんを中心におにぎりにしてもらい、それとは別にそうめん流しのイベントもありました。そうめん流しって、実はほとんど参加したことがありません。冷たくて楽しくておいしいね。長男が、ここぞとばかりに自分でそうめんを流してはたべ、ながしてはたべを繰り返します(笑)。プチトマトと、それからブドウも流れてきました。洒落ています。





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このプチトマトが、甘くてとてもおいしかったです。女性陣がポテトサラダもつくってくれました。





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一番下降(?)にたまったそうめんを、のんびりたべる次男。上の子と性格も習性もぜんぜん違うのでみてておもしろいですね。





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薬味もたっぷり。





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食後はゆっくり休憩をとりつつ、裏山にある川をのぼって、瀧まであそびにいきました。プログラムには「川遊び」くらいしかかいてなかったように記憶していて、日南の清流がながれる小川みたいなところで水遊びするくらいだろうと高をくくっていたのですが、ゴツゴツした岩がたくさんあり、足元の苔に注意しながら歩を進んでいかないといけなかったり、気をつけておかないと子供の胸の高さまで水量が豊かにあったりで、みんなけっこう真剣になりますね。






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施設を管理、運営される宮本さんの、あたたかくてわかりやすいサポートや解説のお陰で、子供も親も大満足の1日になりました。16時すぎまでのイベントでしたが、ほんとあっという間というのが正直な感想です。夏もいいですし、冬は多くの雪がつもるエリアにあって、雪を活用したイベントもたくさんあるとのことなので、今度はプライベートでもお世話になりたいスポットです。





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車に乗ったら、5分で落ちてました。夢中だったもんね。夏休みも、もうすぐ終りです。
by ANB27281 | 2016-08-21 10:15 | 恐るべき子供たち

うんどう会

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智香子が通う幼稚園の、運動会に参加してきました。






今どきは、どこの家庭でも子供の行事は母親だけでなく父親も一所懸命ですから、運動会などといったらそれはもうたいへんな騒ぎです。長男が入園した7年だか8年前は、その熱狂ぶりに混乱したものですが、年長組みの末娘が最後の運動会だと思うと、少し寂しいものもありますね。







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年長組は、昼休憩前にマーチングと和太鼓によるパフォーマンスが披露されるのが、幼稚園の目玉です。馬子にも衣装とはよく言ったもので、なかなか決まっていたと思う。







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妻が、早起きして弁当を作ってくれました。パフォーマンスや、それからかけっこで1等賞だったので、うんと褒めてやります。ゴキゲン。







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午後からも、よさこい隊のパフォーマンスもあったりして、運動会とお遊戯会のハイブリッドみたいな、見応えたっぷりの1日となりました。










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金メダル。お疲れさま。
by ANB27281 | 2015-09-21 08:55 | 恐るべき子供たち

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薪割り集団ランバージャックスで毎年開催される、四万十キャンプ。このゆるいイベントは、いわゆるゴールデンウィークが終わった5月末ごろに開催されています。大型連休を敢えて避け、しかも夏休みの時期ではなく5月に開催されるのには理由があって




1.連休中はカヌー下りをはじめレジャー客で人が山ほどいてうんざりするところだが

2.逆に連休を外すと週末でも拍子抜けするほど人がいなくてのんびりできる

だけでなく

3.4月だと肌寒く、逆に6月越えると日中暑くなってくるが、今の時期だといちいち気候がすごしやすく

4.また、蚊をはじめとする、イヤな虫もほとんどいない


といったことが挙げられます。




アウトドアって、なるべく”快適”に過ごそうとみなさんいろいろ工夫されることもあると思うのですね。シャワーとか無いことも多いし。ですが、この時期の四万十川は、笑っちゃうくらい何もしなくても自然そのものが気持ちイイ!今年の初日は天候にも恵まれたので、我が家はテントを張ることもやめました。代表の岡本さんが、本部に大きなタープを設置してくれているので、そこで夜露をしのいだら、河原にマットをしいて寝袋で寝るだけ(笑)。




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四万十川の魅力は、やっぱり川の美しさが一番で、そこをのんびりカヌーで川下りするのが醍醐味です。京史朗にも(去年にひき続き)、カヌー体験をさせたら喜ぶだろうなとワクワクしていました。ところが、準備の段階で話をきくと、どうやらカヌーには興味が無いのだとわかり、びっくり。あんなに気持ちいいのに?なんでも



「カヌー乗ってる暇があったら、河原の魚や動物を探しているほうがずっと楽しい」



のだそうです。なるほどなあ。





大人って、良かれと思って我が子にいろいろさせようとするわけですが、往々にしてそれは親のエゴなのではないか。今回の旅で、おおげさかもしれないが考えたことの1つです。



四万十川での川下りって、さほどアウトドアに関心が無い人でも、多少あこがれるレクリエーションだと思うのですね。で、それって絶対子供も喜ぶはずだから、やらせようとする。前回のブログで、小学校を休ませてでも行かせたいと思っていると記しました。今でも思わないでもありません。でも、そうした親の思いも、一人歩きしちゃうと必ずしも子供のためにならないのかもなと考えたのです。いろんなチャンスを、大人としてなるべく多く手元にもって、どれを選ぶのかは子供に任せる。冷静になれば、長男の凜太朗は小学4年生、京史朗でも2年生です。いつまでも“大きな赤ちゃん”みたいな認識ではいかんなあと、そんなことを思いました。






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ふだん米子で暮らすのとは違い、四万十では関西からやってきたランバージャックスの大人と、その子供たちとの交流があります。変な人ばっかりです(笑)。そんな人たちや、米子とはちょっと雰囲気が違う自然を、肌で感じることで、子供たちが自分で考えたり、見つけたものを、楽しみにしたいと思っています。来年は、また少し大きくなっているだろうし、どんな経験ができるかな。




ランバージャックスは、狭義では”薪割り”の団体ですが、その薪を燃やして料理を作ったり、薪の原料である森林などに思いを馳せ、等身大の感覚で自然問題を考えようという、ゆるい(これ大事)サークルです。このブログを通じて関心を持ってくださる方がいらっしゃれば、お気軽にお問合せください。次はいっしょに四万十川へいきませんか?
by ANB27281 | 2015-06-12 05:39 | 恐るべき子供たち

僕らが旅にでる理由2015

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今年も、薪割り集団ランバージャックスのイベントで、5月29日と30日の2日間、子供を連れて四万十川へ遊びに行ってきました。




過去2回と比べて大きく違ったのは、長男の凜太朗がいないということです。凜太朗のライフログとしてブログに残していこうと思っていたのになあ。残念。


小学校の運動会と日程が被ってしまいました。いささか不謹慎じみたことを記せば、学校の行事を1日休ませてでも四万十川へは連れて行きたいという思いが、父親としてはあったりもします。それだけ、四万十川の、しかもこのシーズンがどれほどワクワクに満ちているか、私と凜太朗は身をもって経験してきたからです。


この私の考えは、後で詳しく記しますが、四万十で今回たくさん思い直すこととなりました。




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妻とも相談して、結局今年は次男の京史朗と私の2人で参加。現地は抜けるような青空でした。気持ちいい!




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京史朗は、本当に小動物が好きです。まあ、小さい男の子ならみんなそうだと思うのだけど、四万十に着いたら5秒後には川でエビや小魚を探し始めていました。前の日の夜に「お父さん、僕、明日からの旅行で忘れ物しないように、“持っていくものリスト”とつくってみたよ」というので、幼いのになかなかいいことやってるなと、褒めながらそのリストとやらを見せてもらったのですが




「さかなのあみ・さかなのえさ・さかなを入れるかご・さかなのさお」




さかな(笑)。他にもっと要るものあると思うよ。







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毎年書いていますが、私は別段アウトドア派というわけでもありませんし、「自然ともっとふれあいましょう」という考えにも(どちらかといえば)首を傾げたくなるタイプだったりします。そうではありませんが、驚くほどストレスがない5月の四万十で、小学校のお友達や先生から離れ、焚き火を囲みながら大人と語り合う。いや、子供はとても会話に入ってこられないような場に、ただただ置くっていうのは、存外たいせつなことだと思って子育てをやってきました。今時は、そういう場を意識して特に男親が用意してやらないと、”子供の人権”みたいな空間ばっかりになってしまいました。




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わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。









つづく。
by ANB27281 | 2015-06-07 18:32 | 恐るべき子供たち

乗馬体験

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妻が主催している子育て支援サークルで、大山乗馬センターに行ってきました。「乗馬」って、けっこう身体のバランス感覚が養われますし、何より生きた馬に実際に触ったり乗ったりって、まあ遊びといえば遊びなわけですが、小さいうちに体験させておくって、意味のあることだと思う。少なくとも私は子どものころ乗馬なんて体験したことはありません。



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まず、乗馬センターの職員のみなさんと、子供たちであいさつと簡単な自己紹介をしたあと、馬の身体をなでたり、扱い方の注意を受けたりします。心臓の鼓動なども聞いていましたが、最初はこわごわしていた子供たちも、すぐに馬になれた様子。





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今週はとくに天候に恵まれた山陰地方ですが、暖かく、それでいて日差しが強すぎるわけでもなく、絶好のリクリエーション日和。高原の風がここちよく頬を通り抜けます。






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実は今回2回目の体験となる息子2人。私は今回はじめて参加したのですが、なかなか慣れたもんです。




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順番を待つ娘。ヘルメット等、安全対策も忘れずに。




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コースを1周したあとは、乗せてもらった馬に”おやつ”をやります。次男がいうにはこれが一番”こわかった”んだとか。乗るほうが怖そうなもんですが、意外です。







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約半日のみじかい”体験”だったかもしれませんが、3人とも満喫したようです。他にも10人くらいのお子さんや、それからその親御さんも参加をしてくださいましたが、子ども同士はうちとけ、親同士は子育ての情報交換を盛んに交わしました。いつも思うことですが、現代という社会は、特に女性同士は核家族化の進行もあり、子育ての悩みや役立つ情報がものすごく不足して、不安になる傾向にあります。同じ悩みを共有しつつ、良い意味で肩の力を抜いた子育てができたらいいな。




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車で近くの公園まで移動し、みんなでお弁当を食べたり公園で遊んだりして帰りました。次来たときには、どんな表情を見せてくれるか、今から楽しみです。
by ANB27281 | 2015-05-24 05:13 | 恐るべき子供たち

八百比丘尼伝説を追え!

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陰陽座の佳曲-「八百比丘尼(やおびくに)」を聴いていたら凜太朗が仕事部屋に入ってきて「お父さん!やおびくにって見たことある!?」と訊いてきました。





なんだかいな突然・・・。というか、西洋の人魚伝説(マーメード)ならさておき、日本の八百比丘尼伝説知ってるなんて渋いな。なんでも、最近流行の「妖怪ウォッチ」に八百比丘尼の妖怪が出てきてお気に入りなんだとか。・・・なるほど、恐るべし妖怪ウォッチ。






ご存知の方も多いと思いますが、八百比丘尼とは日本全国に見られる伝承神話の1つで、地方により若干脚色がちがったりするようなのですが、若い娘(or妻)が間違って人魚の肉を食べてしまい、不老不死になってしまう物語。愛する夫や子供が死んだ後も生き続ける自分の肉体と精神に希望を失い、尼となり全国を巡り、最後800歳でこの世を去るーこんなお話です。ちょっと哀しい。








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ぺこり。



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ここ、山陰は米子の地では、彦名町にある粟島神社が八百比丘尼にゆかりのあるエリアとして有名ですよね。早朝からはじめた仕事がちょうど一段落したので、お隣の男の子も誘って「よし、八百比丘尼に会いに行ってみるか!」と誘うと、「えーー!お父さんやおびくに見たことあるだ!」「なんでやおびくにが米子におるだ!」、と大興奮。







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米子の方ならお分かりだと思いますが、粟島神社は標高40メートル弱の小さな山に佇む由緒正しい神社。かつては汽水湖として知られる中海の小島だったそうで、子供にはちとハードな階段を登っていくと、中海を挟んで米子市内や安来の町が見渡せます。良い気分。





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神聖な木々に覆われた境内も、子供たちにとっては絶好の「わくわくスポット」なのでしょう。あまりめんどくさいことを言うこともありませんが、「じんじゃ」の基本的なお詣りの仕方や、ここに「かみさま」がいるということを、一応説明しておきました。ちょっとだけ?神妙な表情。








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お詣りもほどほどに降りると、左手奥に八百比丘尼が暮らしていたと伝えられる「静の岩屋」があります。












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大興奮。






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粟島神社は地元でもかなり親しまれている神社の1つですが、恥ずかしながら奥に入って静の岩屋を見たり、彦名エリアの湿地までは見たことがありませんでした。子供はもちろん、大人も知らない場所や話がいっぱいあるのかもしれません。大型連休を使って県外のテーマパークにたくさんお金をかけて遊ぶのもいい思い出になりますが、車で15分も走ったごくごく日常の裏側に、意外な「わくわく」と「どきどき」が隠れています。
by ANB27281 | 2014-11-10 12:25 | 恐るべき子供たち

きのこの山

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きのこに詳しい人から「大山に天然のきのこを掘りに行きませんか?」と誘われて、2つ返事どころか4回か5回くらい頷いて場所まで連れていってもらいました。







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10月下旬の今日は、紅葉の“ピーク”とはまだ言いがたいですが、絶好の行楽日和で日差しも心地よく、仮にきのこが出てこなくてももうそれはそれでいい気がする、すばらしい天候です。








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どんだけきのこ掘るつもり?と欲深い長男と








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あくまで虫探しにこだわりたい次男。ま、これはこれでいいとします。





















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大山の登山道から奥に入っていき、途中からは道なき道を分け入っていくという感じでしょうか。「ちょっとしたハイキングくらいの気持ちでどうぞ」と言われていましたが、小学生にはちょっとしたスペクタクルもあったかな。ま、遊びを通して軽くビビらせておくくらいの気持ちがあってもいいでしょう。







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“ジナメコ”や”クリタケ”、”キナメコ”と呼ばれる、この時期山陰の山の生える食べられるきのこを教えてもらいました。また、”ベニダケ”を中心に分かりやすい毒キノコも実際に手にとってその違いを実感。「毒キノコって、いかにもヤバい色しとる!」とは長男の感想。・・・・そうだね(苦笑)。







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朝6時に起きて、ほとんど休まず山歩きしながら町に降りたのが11時ごろ。さすがに小学1年生の次男は疲れてしまったようです。夢中で探していたものなあ。このあとお昼ご飯を食べながら感想を聞きましたが、2人ともそれぞれ充実した思いを持ったようで、私としても満足です。


















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兄の大冒険を尻目に、居残りの妻とカフェでスイーツを楽しむ娘(笑)。ま、こんなもんでしょう。
by ANB27281 | 2014-10-26 14:43 | 恐るべき子供たち

小学校の運動会

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凜太朗は、足が遅いです。





幼稚園に入ったころは、本気を出さないから遅いのかなと思ったこともありましたが、どうやら本気を出しても遅いらしい。



今年の運動会は、事前に両親へ本人直筆の「招待状」が送られてきて、凜太朗から《ゴールめざして力いっぱい走るすがたを見てください》と書かれてあったのが、私には正直すこし意外だなと思いました。上手く書くことができませんが、“力いっぱい”という気持ちが、凜太朗の中でうまくわかっているのだろうか?という思いがあったからです。





果たして、凜太朗は力いっぱい走りました。5人中4位という結果でしたが、ゴールまで力を抜かずに走り抜いた姿を初めて見た。



よく聞いたわけでもないけど、クラスのみんなも足の遅い凜太朗を温かく見守ってくれてるなと思った(特にリレーとか)。みんなごめんね・・・。







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ちなみにきょうちゃんも遅い(笑)。欽ちゃん走りみたいに走ってました。







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女房が早朝からがんばって作ったお弁当で、競技を振り返りながら、午後の演技に備えます。







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個人的には、運動会の一番の楽しみってやっぱりお弁当だと思うのです。







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智香子も元気に応援ができました。この子が小学生になるころには凜太朗は5年生なのかあ。ずいぶん賑やかな運動会になると思うとわくわくしますが、なんだか想像できないですね。






暑くてぐったりしましたが、親も子供も力いっぱい1日を過ごせたのでは。力いっぱい。
by ANB27281 | 2014-09-28 21:03 | 恐るべき子供たち

智香子5歳の誕生日

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娘の智香子が5歳になりました。まだ結婚する前からお世話になっている、「辰巳子寿司」さんでお祝い。



尾頭付きの鯛をお祝いで頂きました。あまり魚を喜んで食べない智香子が、美味しそうにたくさん食べて、嬉しいです。はじかみをローソクに見立てて5本用意いただいたのですが分かりますかね?









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そう言えば5年前病院で出産を待っていた時も、黄金色に実った稲穂を病室の窓から覗いていたっけ。米子もすっかり秋が深まってきました。これからも、すくすくと大きく育ってもらいたいものです。
by ANB27281 | 2014-09-21 05:06 | 恐るべき子供たち

ザリガニ釣りな1日

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凜太朗と京史朗が通う、福米東小学校には「福米東おやじの会」なる団体があります。子供を小学校に通わせる父親(とそのOB)の有志が運営して、子供たちにいろんな遊びや体験をさせてやろうというもの。今日は、南部町「サトノテ」の桐原さんのお力を借りて、アメリカザリガニ釣りを楽しみながら、生態系についても勉強しちゃおうという贅沢な企画に参加してきました。あいにくの雨模様となりましたが、男の子としてはザリガニが釣れる(2人とも初体験)ということで、朝からヤル気でみなぎっています。京史朗の目ヂカラがすごい(笑)。
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釣り開始そうそう、アホみたいにザリガニが釣れました。こんなに簡単に釣れていいのかという話。ま、いいんですけど。ドヤ顔です。
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桐原さんから、オスとメスの見分け方を教えていただきました。ためになる。
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1時間弱で、かなりのアメリカザリガニが釣れました。凜太朗はこういう活動がさほど好きではないので、当初「ぼくは行きたくない」と文句を言っていましたが、最後はご覧の笑顔。「来週も来よう!」「友達も誘おう!」とヤル気満々になっていました。男の子は単純でバカです。
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アメリカザリガニって、日本にやってきてまだ80年ほどしか経っていないというのを知り、かなり意外だと感じました。にもかかわらず現在47都道府県すべてでめちゃくちゃ繁殖し、もともと日本にいた昆虫や小動物を食べちゃっているらしい。目の敵にするわけではありませんが、このあたり子供たちといっしょに考えていきたいものですね。
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衝撃映像(笑)。アメリカザリガニって、食べられるって知ってました?現地で捕れたものを、綺麗な水の中で泥を吐かせ、臭みがなくなったところでボイルしたもの。私ははじめて食べましたが、これがびっくりするほどおいしかった。「ま、我慢したら食べられる」とか、そういうレベルではありません。マジ、普通に美味い。
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最後は、参加家族で、どこが一番ザリガニを釣ったかの発表や表彰があり、みんなでお弁当を食べておしまい。よほど興奮していたのか、車に入ったとたんに京史朗は寝てしまいました。・・・1日おつかれさま。
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おまけ。ムシにまったく興味がなく家で留守番していた智香子から。賑やかで楽しい日曜日になりました。
by ANB27281 | 2014-06-22 20:41 | 恐るべき子供たち

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです