カテゴリ:ダッチオーブン・スキレット( 7 )

チキンソテー

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9インチのスキレットを使って、鶏肉を焼いてみました。





じゅー(笑)。





ネットのレビューを眺めていたら、9インチのスキレットはサイズが中途半端で一人暮らし用にも向かないし、家族向けにも使いにくく役に立たないみたいなことが書いてあり、びっくりしました。





役に立つのに。



まあ、うちも子供が3人いますし、正直もう1つサイズの大きな(11インチ)スキレットのほうが便利かなとも思いますが、9インチは他のサイズのスキレットに比べて決定的な利点がある。






軽い!





そりゃそうだ!(笑)って言われるかもしれませんが、これは存外大事な視点です。実際、重いと使いにくいですからね、ダッチオーブンとかスキレットって。




1度に調理できる素材は限られますが、鶏肉なら2枚十分焼くことができますし、何もみんなが食う分を同時に仕上げることもありません。私はオススメします。






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by ANB27281 | 2014-10-22 06:06 | ダッチオーブン・スキレット

ダッチオーブンで唐揚げ

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ダッチオーブンで鶏の唐揚げを作りました。じゅー(笑)。





少し弱めの中火で、蓋をして揚げるのがコツです。重たい蓋をすることで、圧力鍋で揚げるような効果が生まれ、火の入りにくい鶏肉も、中まで短時間に揚げることができるからです。




中まで火が入ったら、今度は蓋を開けて少し温度を上げてカリッとさせれば完成。2度揚げを1度でやるイメージですね。







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唐揚げもいろいろやってみましたが、醤油と生姜、ニンニクのタレに漬けたベーシックな和風の唐揚げが一番喜ばれますね。みなさんのご家庭ではどんなレシピでしょう?







そうそう。昨日のブログにリンクを貼った恋愛ブログ、お陰さまで多くの方に読んでもらっています。引き続き応援よろしくお願いします。




おしまい。
by ANB27281 | 2013-05-12 07:00 | ダッチオーブン・スキレット

他人丼

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今日のお昼は、スキレットを使って牛肉の卵とじを作ってみました。細く切った玉ねぎと牛肉をスキレットで炒め、醤油:本みりん:出汁=3:5:7の割合でまぜたもので軽く煮ます。煮切ったころを見はからって上から玉子をたっぷりと回しかければ、あとはスキレットの蓋をして”蒸らし”をしたら完成。半熟ももちろん美味いですが、比較的しっかりと火を入れても、「つゆ」の味が玉子とマッチングして美味いですよ。













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熱々のご飯に、おつゆといっしょにたっぷり乗せれば関西でいうところの「他人丼」が完成。鶏肉×玉子が親子なら、牛肉と玉子は他人やろ、ということですよね。大阪を中心に、関西では古くから牛肉を愛する土壌がありますし、ネーミングも含めてとても好きなまかない料理の1つです。




そうそう。恋愛ブログも更新しました。
by ANB27281 | 2013-05-11 12:03 | ダッチオーブン・スキレット

白いラタトゥイユ

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スキレットやダッチオーブンといった、鉄製の鍋を使う事で家庭料理がいっきに楽しく快適になってきましたが、良い事ばかりでもありません。ま、悪い事といってもさほど大した事では無いのかもしれませんが・・・。






一番困るのは、和食だとか塩を中心に素材の「色合い」を残す料理が基本的に苦手ということ。鍋から鉄分が溶け出し、それはそれでカレーやシチューに他の鍋を使って調理してはどうしても出ない“照り”を実現させるのに一役買うのだけれど、旬の野菜の色合いを活かして、薄口醤油やブイヨンをベースに「ブラン」な料理を作ろうと思うと苦労します。はっきりいって、黒くなる(汗)。





もっとも、味そのものにはさほど影響はないようにも思われるので、この辺りは気になるか気にならないかという部分もあります。気になる方は、ル・クルーゼのような琺瑯加工が施された、キッチンオーブンがお勧め。





旬の筍をいただいたので、今夜は根菜をたっぷり入れた「筑前煮」を作りました。昆布や乾し椎茸といった野菜のお出汁と、鶏肉から出るお肉のお出汁で野菜を炊き、薄口醤油と本みりんとで味を調えます。筑前煮って、トマトこそ入れませんが調理の方向性ってイタリア料理のラタトゥイユみたいでおもしろいと思っています。根菜を沢山食べることができる料理が食卓にあると、子供も喜び笑顔が増えますよね。次の世代にも伝えていきたい、味わいがあります。
by ANB27281 | 2013-05-09 17:27 | ダッチオーブン・スキレット

オムレツ

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朝、みんなで薪割りをすることになったので簡単な朝食を作ります。スキレットを使ってスペイン風のオムレツ。






スペイン風といっても、思いつきだったのでじゃがいもとかソーセージなどは入ってません(汗)。たまねぎを焼き色がつくまで炒め、別に割りほぐしておいた玉子と合わせ、スキレットでじっくり焼きます。




ポイントは、スキレットから煙りがでるまでしっかり余熱をかけ、玉子を入れてからは中火→弱火で蓋をしながら焼くことくらい。まぜたりひっくり返したりといった作業はゼロです。基本放置プレー(笑)。







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ル・クルーゼでご飯を炊いて、焼き海苔とお味噌汁をご用意。派手さはありませんが、参加者3人でこの春からの薪割りプランをおさらいしつつ、楽しい朝活(?)となりました。おしまい。
by ANB27281 | 2013-05-09 09:06 | ダッチオーブン・スキレット

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牡蠣パーティを開催しました。Facebookで親しい友人に声をかけ、女性5名男性3名の楽しい会食。








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合同庁舎の近くにあるトラットリア「ラ・リーベラ」さんにオードブルをお願いし、倉吉の山枡酒店さんから「日置桜」の平成24年度醸造の「伝承強力」をお取り寄せ。おいしいおつまみとお酒を楽しみつつ、後はひたすら殻付きの牡蠣をダッチオーブンで蒸し焼きにし、食べ続けます。






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密閉性が高いダッチオーブンは、いわゆる無水調理に向いています。十分に熱したダッチオーブンに牡蠣を入れ、あとは牡蠣から出てくる水分だけを利用して蒸し焼きにします。時間にしてどのくらいかなあ。10分くらいするとふっくらジューシーに焼けた牡蠣が完成しました。日生の牡蠣は、今日のラジオ「その場しのぎの男たち」でもおしゃべりしましたが、肉厚で本当に美味いですねぇ。










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いろいろな経験をお持ちの男女で、酒を飲みつつ仕事の話題や家族・恋の話題も含めて有意義なおしゃべりに花を咲かせることができました。主催者としてこんなに嬉しいことはありません。また、いろんな方に声をおかけしますので、ご都合がつけば遊びにいらしてください。ありがとうございます。
by ANB27281 | 2013-04-30 17:22 | ダッチオーブン・スキレット

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先日、ダッチオーブンを購入しました。

薪割りの事業をスタートさせるにあたって、野外で調理をする機会も増えるだろうと思ったのがきっかけですが、毎日外で飯を食うわけでもありませんし、家のIHクッキングヒーターで普段使いを始めてみたら、存外にこれが楽しいという事に気がつきました。ダッチオーブン初心者として気がついたり感じたりしたことを素直に記しつつ、実際に作った家庭料理などを紹介していこうと思います。




よく知られているように、ダッチオーブンは本来屋外で調理をするのに適したものです。台所での使用を前提に、ダッチオーブンを改良したものにキッチンオーブンと呼ばれる器機があり、コンロで使いやすいよう底面を平らにし、ホーロー加工したル・クルーゼ社の鍋は世界中で愛用されている。



はっきり申し上げれば、家で使うオーブンという意味ではル・クルーゼのほうが総合面で優れています。デザインも実に良い。ただお洒落なだけじゃありません。




では、なぜ今ダッチオーブンなのか?




それは、ダッチオーブンに内在している、他のオーブンや鍋全般にくらべて大きい欠点が、そっくりそのまま利点にもなりうるからです。では、ダッチオーブンの欠点とは何か。



1.重い。


重いです(笑)。本体も重いが、蓋も重い。誤って台所から落としたら、足の指とか骨折れるんじゃないかな。マジで。

しかし、それをいうならル・クルーゼだってそれなりに重いですよね。それより、この重厚な鉄の蓋を使った、他の鍋では得られない密閉性による加圧調理は魅力的です。食材そのものから出る水分が行き場を失うことによって可能となる、無水調理も特筆していいでしょう。他のキッチンオーブンも同じ魅力がありますが、ずっと重たいダッチオーブンでは、その魅力もずっと重たい。



何より一番の魅力は、鍋に厚みがものすごくあるため、温度変化が少なく鍋が均一に温まること。これは肉を焼いたときなんかにホント実感することで、表面がカリッカリに焼けて中はジューシーといった、肉厚の料理が比較的簡単にできます。ホーロー加工されているル・クルーゼのほうが勝っているように思われがちですが、むしろダッチオーブンのほうが焦げ付きも少なく感じます。





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2.そのままでは使えない。



中華鍋などもそうですが、通常のダッチオーブンは買ってきてそのままでは使えません。めんどくさっ(笑)。金出して買ったのに、使えない鍋ってどうなん?



買ったばかりのダッチオーブンは、普通“シーズニング”と呼ばれる一連の作業を行う必要があります。これは、意図的に鍋の表面に四酸化三鉄の黒錆皮膜を発生させることで、鍋の防蝕を防ぐ役割があるのですね。ホーロー加工はもちろん、ステンレスでもないタダの鉄の塊がダッチオーブンの正体ですから、これをやらないと一瞬で錆びます。サビがついた飯は不味い。



おまけに、使いはじめた後も結構メンテナンスが大変だとよく言われているのは、噂程度でもご存知の方が多いでしょう。洗剤で洗っちゃダメとか。じゃあ何で洗うんだよっ!って話です。



実は、私もこうした噂をきいていたのが、今までダッチオーブンを敬遠してきた大きな理由でした。洗剤で洗わないとなんか汚いと思いませんか?


結論から申し上げると、ダッチオーブンは汚くありません(当たり前)。洗剤を使わなくても、簡単にキレイになるのですね。あと、これはどの本にも書かれていないこととして、洗剤を使ってはいけないという通説も、なんか違うんじゃないかなあと私自身は思っているのですが、これはもしこのブログが続くなら(笑)、折を見て指摘したいと思います。






初回につき長くなったかもしれません。これから、ダッチオーブンと、それからダッチオーブンと姉弟みたいな関係にあるスキレット(フライパンの機能に特化したオーブン鍋)を、野外ではなくキッチンでガンガン使った料理のブログをスタートさせます。よろしくお願いします。
by ANB27281 | 2013-04-24 08:51 | ダッチオーブン・スキレット

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです