僕らが旅にでる理由2015

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今年も、薪割り集団ランバージャックスのイベントで、5月29日と30日の2日間、子供を連れて四万十川へ遊びに行ってきました。




過去2回と比べて大きく違ったのは、長男の凜太朗がいないということです。凜太朗のライフログとしてブログに残していこうと思っていたのになあ。残念。


小学校の運動会と日程が被ってしまいました。いささか不謹慎じみたことを記せば、学校の行事を1日休ませてでも四万十川へは連れて行きたいという思いが、父親としてはあったりもします。それだけ、四万十川の、しかもこのシーズンがどれほどワクワクに満ちているか、私と凜太朗は身をもって経験してきたからです。


この私の考えは、後で詳しく記しますが、四万十で今回たくさん思い直すこととなりました。




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妻とも相談して、結局今年は次男の京史朗と私の2人で参加。現地は抜けるような青空でした。気持ちいい!




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京史朗は、本当に小動物が好きです。まあ、小さい男の子ならみんなそうだと思うのだけど、四万十に着いたら5秒後には川でエビや小魚を探し始めていました。前の日の夜に「お父さん、僕、明日からの旅行で忘れ物しないように、“持っていくものリスト”とつくってみたよ」というので、幼いのになかなかいいことやってるなと、褒めながらそのリストとやらを見せてもらったのですが




「さかなのあみ・さかなのえさ・さかなを入れるかご・さかなのさお」




さかな(笑)。他にもっと要るものあると思うよ。







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毎年書いていますが、私は別段アウトドア派というわけでもありませんし、「自然ともっとふれあいましょう」という考えにも(どちらかといえば)首を傾げたくなるタイプだったりします。そうではありませんが、驚くほどストレスがない5月の四万十で、小学校のお友達や先生から離れ、焚き火を囲みながら大人と語り合う。いや、子供はとても会話に入ってこられないような場に、ただただ置くっていうのは、存外たいせつなことだと思って子育てをやってきました。今時は、そういう場を意識して特に男親が用意してやらないと、”子供の人権”みたいな空間ばっかりになってしまいました。




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わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。









つづく。
by ANB27281 | 2015-06-07 18:32 | 恐るべき子供たち

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです