自家製なめたけ

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瓶詰めで市販されている「なめたけ」がお好きな方も多いと思います。あつあつのご飯のお供に。和風スパゲティの具材に使う、若い女性もいらっしゃいますよね。




よく知られているように、「なめたけ」というきのこはありません。どこの家庭でもおなじみの「エノキダケ」を、醤油で炊いたものを「なめたけ」と俗称しているのです。「え?あのどくどくのネバネバは、どこからくるの?」とお思いになった方もいるかもしれませんが、下記のレシピでエノキダケを炊いていくと、自然にネバネバが出てくるのですよ。





秋本番できのこがおいしい季節になりました。スーパーの特売日などにエノキダケをたくさん買って、常備菜として作ってみてください。15分もあれば、手作りでびっくりするほどおいしい「なめたけ」が拍子抜けするほどかんたんに作れますよ。出汁を使ったり、砂糖を使うレシピもありますが、敢えて醤油:酒:本みりん=1:1:1のシンプルなレシピを紹介しておきます。ややこしくありませんし、結局これが一番おいしいのです。







【材料】


・エノキダケ 2袋


・濃口醤油 50cc
・日本酒  50cc(できれば料理酒などではなく、普通に飲んでおいしいもの)
・本みりん 50cc
(調味料の割合が1:1:1になっているところにご注目ください)






1.エノキダケは石づきのところをカットしておく。

2.鍋にエノキダケと調味料を入れ、中火で炊く。

3.汁気がなくなり、ネバネバででてきたら完成。





瓶やタッパーに入れて冷蔵庫で1週間くらい保存がききます。
by ANB27281 | 2013-10-16 15:36 | 料理教室

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです