五目豆

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普段の食卓に、もっと豆類を取り入れたいと思ってきました。身体にやさしく、美味しさと栄養の両方を兼ね備えた豆は、洋の東西を問わず重宝されてきましたし、それはもちろん、現代もこれからも変わりません。







【材料】(つくりやすい量)

・大豆(乾燥) 100グラム
・ひじき(乾燥) 20〜30グラム
・こんにゃく 1枚
・昆布 適当
・人参 1本 


・醤油 40cc
・本みりん 40cc
・出汁 400cc

・ごま油 適量


(下準備)
1.大豆はたっぷりの水につけ、袋の指示通りに戻します。普通8時間〜12時間。つけておけば勝手に戻りますので、まったく難しいことはありません。夜寝る前にやっておくと便利です。

2.ひじきもたっぷりの水につけ、袋の指示通りに戻します。普通20分〜40分。つけておけば勝手に戻りますので、1ミリも難しいことはありません。戻ったらざるに上げ、食べやすい大きさ(長さ)にカットします。

3.こんにゃくを食べやすい大きさにカットし、軽く塩をした水から下ゆでします。カットの目安としては、大豆の大きさを想像しながらやるといいかも。下ゆでをしたら、流水であら熱をとり、ざるに上げておきます。

4.人参も、豆の大きさを考えながらカットしておきます。ま、大きくても別段困りませんけど。カレーに入れるくらいの大きさにカットしても味的には問題ありませんが、見た目が悪い。まあその程度です。

5.昆布は、出汁を引いた残りもので十分です。同じくカットしておきます。


(調理)
1.鍋に下準備した材料を全て入れ、全体にごま油を軽くまわして炒めます。材料にごま油を絡めるイメージです。サラダ油でもかまいませんが、味がつまりません。

2.調味料を入れます。和の煮物は、醤油:本みりん:出汁(or水や酒)=1:1:10が基本なので、上記のような分量を記してみました。


ただ、これはあくまで目安です。実態としては、作る量に応じて材料がかぶる位の出汁を注ぎ、灰汁をとったあと、1:1に計った醤油と本みりんを様子を見ながら足していけば間違いがないでしょう。












あらかじめ、醤油:本みりんを1:1にブレンドしたものを常備しておくとなお良い。「えー、どれくらい入れていいか不安・・・」という方もいらっしゃるかもしれませんが、割合さえ間違えなければ、味の濃い薄いはあっても、まずくはなりません。




調味料を注いだら、中火のままで火に掛け、ぼちぼち煮詰めれば完成。冷蔵庫で、3〜5日くらいはもちます。
by ANB27281 | 2013-10-06 11:26 | 料理教室

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです