VERY6月号

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「モテ」を卒業した私たちにも「可愛い」は武器になる!初夏のオシャレもVERYから!










《自分の正しさを証明するために、自分が選ばなかった道を選んだ人を否定したくなることがあります。「働く私が正しい。専業主婦は愚かだ」とか「家にいる私が正しい。働く母親はわがままだ」なんて。互いに自分が正しいと言い張り、相手を蔑む。
 ああけど、それって不毛!ただ違うってだけなのに。違う選択をした人のせいで、自分が貶められるわけじゃないし、不幸になるわけでもない。相手が目障りだという理由は、きっと他にあるのです。
(中略)
その背景の一つには、経済的に逼迫している上に雇用の機会に恵まれない女性の現状があります。働きたくても働けない母親、家にいたくてもいられない母親、それぞれが必死に自分の状況を肯定するために、罵倒し合っている。どっちがちゃんと子育てしているかっていう話になりがちだけど、本音は、どっちがたくさん我慢しているかっていう比べっこです。我慢している方が偉い。私の苦労は正しい苦労だと。だけど、子どもは正しいお母さんを求めているのかな。人から見て正しい幸せを手にしたいのかな。ただ、抱きしめて欲しいんじゃないだろうか。あなたが大好きだよ、あなたと一緒にいられて嬉しいって。そうやって抱きしめるお母さんは、みんな頑張っている。どんな立場でも、子どもを育てることは大変で、そして幸せなことだって、一緒に言えないだろうか。選んだ道が違ったって、子どもにとってたった一人の母親であることは同じ。それは等しく、尊いことだと思う。》
(「VERY」6月号 小島慶子「もしかしてVERY失格!?)








今月のVERYに掲載された極上のエッセー。もう、小島慶子さんのエッセー読むだけにでも毎月VERY読んで良いと思います。






話は変わりますが、このエッセーに限っていえば「母親」と「子ども」の言葉を、「男」と「女」に変えても成立しますよね。恋愛に、「正しい」という言葉は似合いません。このあたりはまた時間を見つけて恋愛ブログで書いてみたいと思います。







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またまた話は変わりますが、今月のVERYの特集“ママになって、「もう一度就活!」服」のコーナーにお洒落なカフェ(?)が出ているなと思っていたら










代官山のgreeniche&lab.LABARだがん(笑)。






ぜひ読んでみてください。
by ANB27281 | 2013-05-21 17:37 | レビュー

鳥取県米子市で営業する、スバル代行社長の個人的なブログです